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RE:夫が前立腺がん
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/01/31(火) 15:15:22 No.2668 [返信]
 Nievesさん
ご主人の突然のがん宣告、さぞ驚かれたことでしょう。
骨シンチがまだの状態で、確定診断(病期D)を受けられたとのこと。
どの程度の骨転移があるかは、やはり骨シンチの結果を待たないと判らないと思うのですが、
MRI画像ではっきりそういう指摘があったということは、
残念ながらやはり病期Dは動かないと覚悟せざるを得ないでしょう・・・
骨シンチでアバラに1~2個所影がある程度なら、骨折跡も考えられるんですがねぇ。

 >とりあえず、6日に骨シンチの画像も含めた資料ができるので、いくつかの病院に意見を求めに行くつもりです。

私もそれが一番良いと思います。
やはりホルモン療法しかないという話になっても、すぐに諦めるのではなく、
それじゃどういう手順が一番良いと考えられるのか、
それをしっかり粘って聞きだして、比較してみるのが良いのではないでしょうか。
幸いにしてカソデックスの反応は良いようですし、
反応が良ければそれだけホルモン療法の有効持続期間も長くなる傾向があるようです。
病期Dでもけっこう長い年月、「健康」に過ごしておられる方もいらっしゃいます。
海外ではドセタキセル(タキソテール)以外にも、使える薬が年々増えており、
もう数年がまんすれば、我国で認可される薬もかなり増えてくるものと思われます。
そうなると、まだもう少し状況が好転すると思われますので、期待しても良いのではないでしょうか。

年末に発覚したということは、精神的には今が一番きつい時期かもしれませんね。
ご本人より奥さまのほうがつらいのではないでしょうか。
でも、こういう時期を乗り越えて、病期Dでも明るく前向きな方も大勢おられますから、
どうか力を落とさないようになさってください。
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