ひげの父さん、アドバイスいただいた方へ
以前いろいろと相談させていただきましたマサオです。
過去の経緯を簡単にまとめますと
健康診断でPSAが6で高かったため、イギリスの専門医で生検を実施、
12本中4本がクロでGS6の初期癌と診断されました。その後放射線医を紹介してもらい
MRIを実施したところT3aの診断をうけました。
その後日本に戻って、イギリスの生検プレパラートおよびMRIのデータを提出しましたが
異型細胞はあるものの、がん細胞はみつからないとのことでした。
結局日本でMRI, CTおよび生検をやりなおしました。
結果やはりがん細胞は見つからないという診断でした。
イギリスの診断と大きく異なりますが日本の診断を信じることにします。
PSAは計測のたびにさがっていますがまだ高いので今後も採血やMRIなどで
経過をみることになっております。
その後の経緯をご報告したほうがよいだろうと思い投稿させていただきました。
相談相手がいない中、ひげの父さんや皆様にはアドバイスをいただき精神的に助けられました。
ありがとうございました。
以前いろいろと相談させていただきましたマサオです。
過去の経緯を簡単にまとめますと
健康診断でPSAが6で高かったため、イギリスの専門医で生検を実施、
12本中4本がクロでGS6の初期癌と診断されました。その後放射線医を紹介してもらい
MRIを実施したところT3aの診断をうけました。
その後日本に戻って、イギリスの生検プレパラートおよびMRIのデータを提出しましたが
異型細胞はあるものの、がん細胞はみつからないとのことでした。
結局日本でMRI, CTおよび生検をやりなおしました。
結果やはりがん細胞は見つからないという診断でした。
イギリスの診断と大きく異なりますが日本の診断を信じることにします。
PSAは計測のたびにさがっていますがまだ高いので今後も採血やMRIなどで
経過をみることになっております。
その後の経緯をご報告したほうがよいだろうと思い投稿させていただきました。
相談相手がいない中、ひげの父さんや皆様にはアドバイスをいただき精神的に助けられました。
ありがとうございました。
虹の彼方さん
情報ありがとうございます。
内容が少し難しいので、私にはちょっと理解しずらいようです。
今日の朝日新聞に肺がんの新薬と遺伝子情報の話が出ていましたが、
これもなかなか理解できませんでした。
遺伝子の差異によるテーラーメード医療の時代が来ると言われていますが、
理論はなかなか難しいですね。
情報ありがとうございます。
内容が少し難しいので、私にはちょっと理解しずらいようです。
今日の朝日新聞に肺がんの新薬と遺伝子情報の話が出ていましたが、
これもなかなか理解できませんでした。
遺伝子の差異によるテーラーメード医療の時代が来ると言われていますが、
理論はなかなか難しいですね。
女性ホルモンが前立腺がん抑える仕組みを遺伝子レベルで解明
http://www.tsukuba-sci.com/index.php?mode=kijiid&id=2819
ちょうど前回PSA0.1から0.17になったところなのでいいかもw
今月末に再検査の結果がでます。
再発じゃないといいのですけど・・・orz
http://www.tsukuba-sci.com/index.php?mode=kijiid&id=2819
ちょうど前回PSA0.1から0.17になったところなのでいいかもw
今月末に再検査の結果がでます。
再発じゃないといいのですけど・・・orz
萩往還マラニックという大会に出場してきました。
48時間以内に250kmを走破するというものですが完走ならず。140kmでリタイヤとなりました。
普段からの練習不足もありましたが、左足の肉刺が50kmあたりでパチンとはじけてしまい、
痛みをこらえながら前へ進まねばならなかったのが一番の敗因ですね。
なかなか思うようにはいきません。(^^)>
話は変わりますが、インターネットではひどい失敗をしてしまいました。
HPを移行したのはご存じだと思うのですが、新しいHPはサーバーのレンタルだから
プロバイダー機能は持っていなかったんですね。
それをうっかりして旧HPのプロバイダーを解約したものだから、
インターネットがつながらなくなってしまいました(泣)
よって、これもネットカフェからの書き込みです。
インターネットは使っていても、その仕組みはほとんどわかっていないので、
こんな初歩的な失敗をしてしまうんですね。
再契約すべきか、新規プロバイダーと契約すべきか。
いずれにしてもまだしばらくは時々ネットカフェに出入りする日々が続きそうで、
お返事が少し遅れることもあるかと思いますが、ご容赦ください。
あぁ~、困ったもんです。(^^;;;
48時間以内に250kmを走破するというものですが完走ならず。140kmでリタイヤとなりました。
普段からの練習不足もありましたが、左足の肉刺が50kmあたりでパチンとはじけてしまい、
痛みをこらえながら前へ進まねばならなかったのが一番の敗因ですね。
なかなか思うようにはいきません。(^^)>
話は変わりますが、インターネットではひどい失敗をしてしまいました。
HPを移行したのはご存じだと思うのですが、新しいHPはサーバーのレンタルだから
プロバイダー機能は持っていなかったんですね。
それをうっかりして旧HPのプロバイダーを解約したものだから、
インターネットがつながらなくなってしまいました(泣)
よって、これもネットカフェからの書き込みです。
インターネットは使っていても、その仕組みはほとんどわかっていないので、
こんな初歩的な失敗をしてしまうんですね。
再契約すべきか、新規プロバイダーと契約すべきか。
いずれにしてもまだしばらくは時々ネットカフェに出入りする日々が続きそうで、
お返事が少し遅れることもあるかと思いますが、ご容赦ください。
あぁ~、困ったもんです。(^^;;;
今日は公園でバーベキューをしながら、ランニング仲間と飲んでおりました。
昼からずっとだったもので飲んだのもけっこうな量になりましたが、
居眠りのあと、フィギュアスケートを見ているうちに、アルコールもだいぶ抜けてきたようです。
ひらっぺさん
>僅かのダウンですが、大変嬉しい。
そうですね、お気持ち良くわかります。
この調子がしばらく続いてほしいものですね。
三瓶さん
原発内部を調べるロボットもアメリカ製と聞いていましたが、国産ロボットもやっと投入されるようですね。
太陽光発電パネルはわかりますが、モンゴル式トイレというのはちょっと想像がつきません。
昼からずっとだったもので飲んだのもけっこうな量になりましたが、
居眠りのあと、フィギュアスケートを見ているうちに、アルコールもだいぶ抜けてきたようです。
ひらっぺさん
>僅かのダウンですが、大変嬉しい。
そうですね、お気持ち良くわかります。
この調子がしばらく続いてほしいものですね。
三瓶さん
原発内部を調べるロボットもアメリカ製と聞いていましたが、国産ロボットもやっと投入されるようですね。
太陽光発電パネルはわかりますが、モンゴル式トイレというのはちょっと想像がつきません。
出張で家を留守にしておりました。
帰宅してから、だたばたとメール返信等をしているといつの間にかこんな時間。
明日はまたランニング関係のイベント&宴会があるのですが、
酔っ払ってなければ、お返事はまた明日にでも。
帰宅してから、だたばたとメール返信等をしているといつの間にかこんな時間。
明日はまたランニング関係のイベント&宴会があるのですが、
酔っ払ってなければ、お返事はまた明日にでも。
ひげの父さんお早うございます。千客万来で頑張っておられますね。
頼りにされるとは素晴らしいことです。
さて福島原発ですが、大事故が発生したら制御が困難で大変ですね。なんとか水棺作業が成功することを祈っています。
今、みのもんた朝ズバを見ています。今回の大震災に役立てようと①モンゴル式の簡易トイレ②移動式簡易太陽光発電パネルを中小企業が開発して、被災地に寄贈しています。頼もしいですね。
頼りにされるとは素晴らしいことです。
さて福島原発ですが、大事故が発生したら制御が困難で大変ですね。なんとか水棺作業が成功することを祈っています。
今、みのもんた朝ズバを見ています。今回の大震災に役立てようと①モンゴル式の簡易トイレ②移動式簡易太陽光発電パネルを中小企業が開発して、被災地に寄贈しています。頼もしいですね。
26日、放射線科の受診日でした。4月12日の採血結果は11.093(前回12.21)でした。
僅かのダウンですが、大変嬉しい。5月10日泌尿器科の受診日に向け採血をして帰ってきました。
少しの変化に一喜一憂する生活!エストラサイトが効いてきたのでしょうか?「これからはあまり神経質にならないように」と思うのですが・・・。
ひげの父さんのお力を得て頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。
僅かのダウンですが、大変嬉しい。5月10日泌尿器科の受診日に向け採血をして帰ってきました。
少しの変化に一喜一憂する生活!エストラサイトが効いてきたのでしょうか?「これからはあまり神経質にならないように」と思うのですが・・・。
ひげの父さんのお力を得て頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。
ありがとうございます
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/04/26(火) 20:12:14 No.2382
[返信]
shigedakoさん
ブログにご紹介いただきありがとうございます。
拝見させていただきました。
煩わしい日本を離れてミクロネシアで生活されているとのこと。
免疫活性化によりPSAの上昇が抑えられれば良いですね。
ブログにご紹介いただきありがとうございます。
拝見させていただきました。
煩わしい日本を離れてミクロネシアで生活されているとのこと。
免疫活性化によりPSAの上昇が抑えられれば良いですね。
最近、ブログを立ち上げた再燃前立腺がん患者のひとりです。
「ひげの父さん:ブログ」を拝見し、その取り組みに感動いたしました。
ぜひ、私のブログに紹介させていただきたいと存じます。
「ひげの父さん:ブログ」を拝見し、その取り組みに感動いたしました。
ぜひ、私のブログに紹介させていただきたいと存じます。
青年老人さん
お久しぶりです。
事例のご披露、ありがとうございます。
全摘後、放射線治療(救済療法)を受けられたわけですが、経過が順調なようでなによりです。
0.047まで上がったのは、バウンス現象(一時的なPSA上昇)か自然な生体変動かはわかりませんが、
主治医がおっしゃるほど珍しい現象とも思えませんが・・・。
手術(初回治療)が成功しておれば、もちろんもっと小さな値で安定するのでしょうけど、
放射線治療でがんを叩きPSAを押さえ込んでいる場合は、こういう変動も十分ありそうに思います。
ちなみに、私の場合は0.6~1.5ぐらい(最近は1を下回ることはありませんが)の幅を上下しています。
お久しぶりです。
事例のご披露、ありがとうございます。
全摘後、放射線治療(救済療法)を受けられたわけですが、経過が順調なようでなによりです。
0.047まで上がったのは、バウンス現象(一時的なPSA上昇)か自然な生体変動かはわかりませんが、
主治医がおっしゃるほど珍しい現象とも思えませんが・・・。
手術(初回治療)が成功しておれば、もちろんもっと小さな値で安定するのでしょうけど、
放射線治療でがんを叩きPSAを押さえ込んでいる場合は、こういう変動も十分ありそうに思います。
ちなみに、私の場合は0.6~1.5ぐらい(最近は1を下回ることはありませんが)の幅を上下しています。
ご無沙汰しております。
いつも ひげの父さんの掲示板を拝見させていただいています。
3年半前に色々お世話になった 青年老人です。
当時の概略を以下に再掲します。
2007/10 健康診断で PSA=9.1 生検で12ケ所中12ケ所でガン細胞
2008/1 /4 全摘手術 GS=4+5 低分化 前立腺外浸潤
神経を半分残していますが 実感はすべて取ったような感じです。
2008/1/末より ライナック放射線 2.5グレイx 20日= 50グレイ
その後現在まで治療はせず PSAは 0.016~0.047 の間を上下し
直近は0.025 0.017でした。
現在は3ケ月に一回のPSA測定と年に一回のCTと骨シンチをしています。
尿漏れは現在もわずかの量ですが続いておりパッドは 必需品です。
主治医もなぜ中途半端なPSA値が続いているのか不明だとおっしゃっています。
小生のような 奇妙なPSA値の変化をしている者もいることを
参考にしていただければと思い ご報告させていただきます。
今後とも ご指導よろしくお願いします。
いつも ひげの父さんの掲示板を拝見させていただいています。
3年半前に色々お世話になった 青年老人です。
当時の概略を以下に再掲します。
2007/10 健康診断で PSA=9.1 生検で12ケ所中12ケ所でガン細胞
2008/1 /4 全摘手術 GS=4+5 低分化 前立腺外浸潤
神経を半分残していますが 実感はすべて取ったような感じです。
2008/1/末より ライナック放射線 2.5グレイx 20日= 50グレイ
その後現在まで治療はせず PSAは 0.016~0.047 の間を上下し
直近は0.025 0.017でした。
現在は3ケ月に一回のPSA測定と年に一回のCTと骨シンチをしています。
尿漏れは現在もわずかの量ですが続いておりパッドは 必需品です。
主治医もなぜ中途半端なPSA値が続いているのか不明だとおっしゃっています。
小生のような 奇妙なPSA値の変化をしている者もいることを
参考にしていただければと思い ご報告させていただきます。
今後とも ご指導よろしくお願いします。
ひげの父さん、掲示板をご覧になってる皆さま、
父の病気が以前報告したものと違っていましたので報告させて頂きます<(_ _)>
C以上、というのはDでした。
また浸潤もあり、リンパ節にも少し転移がある程度・・というのも
多発性リンパ節転移で、精嚢・膀胱への浸潤の疑いもある、ということでした。
骨転移は、右大腿部に可能性がある、ということで、
IMRTができるかどうか、今月聞きに行ってまいります。
ひげの父さんには、掲示板でもメールでも、大変お世話になりました。
父には、今の父に合ったこれ以上ない一番よい先生に診ていただけますので、
IMRTがもしできないと言われましても
また次の最善の治療を今後も探していきます。
>Dで長年上手に共存しておられる方も珍しくない・・・
本当にそうですね。今後も掲示板や皆様のHPなど参考にさせて頂き、模索していきたいと思います。
まずは訂正のお詫びとご報告まで。。
ひげの父さん、メールでお返事ありがたく頂きましたので、
こちらへはお返事結構です。
ありがとうございました。。!
父の病気が以前報告したものと違っていましたので報告させて頂きます<(_ _)>
C以上、というのはDでした。
また浸潤もあり、リンパ節にも少し転移がある程度・・というのも
多発性リンパ節転移で、精嚢・膀胱への浸潤の疑いもある、ということでした。
骨転移は、右大腿部に可能性がある、ということで、
IMRTができるかどうか、今月聞きに行ってまいります。
ひげの父さんには、掲示板でもメールでも、大変お世話になりました。
父には、今の父に合ったこれ以上ない一番よい先生に診ていただけますので、
IMRTがもしできないと言われましても
また次の最善の治療を今後も探していきます。
>Dで長年上手に共存しておられる方も珍しくない・・・
本当にそうですね。今後も掲示板や皆様のHPなど参考にさせて頂き、模索していきたいと思います。
まずは訂正のお詫びとご報告まで。。
ひげの父さん、メールでお返事ありがたく頂きましたので、
こちらへはお返事結構です。
ありがとうございました。。!
らもーなさん
治癒の確率が同等で、
Aは副作用(性機能障害=インポテンツ)の可能性が非常に高い、
Bはその可能性が低い。
どちらを取るかと言われれば、普通は(まだお若いのでなおさら)Bでしょうね。
治癒に悩むような病状ではありませんので、ご夫婦の問題として考えていただければ良いのではないでしょうか。
治癒の確率が同等で、
Aは副作用(性機能障害=インポテンツ)の可能性が非常に高い、
Bはその可能性が低い。
どちらを取るかと言われれば、普通は(まだお若いのでなおさら)Bでしょうね。
治癒に悩むような病状ではありませんので、ご夫婦の問題として考えていただければ良いのではないでしょうか。
ありがとうございます
投稿者:らもーな 投稿日:2011/04/19(火) 23:30:04 No.2376
[返信]
やはり手術後の副作用を考えると小線源療法の方がおすすめのようですね。
連休明けに再び先生にお会いして治療法を決めるということなので
その時には私も一緒に行っていろいろお話を聞いて決めようと思います。
胆石で胆のうを摘出するほど単純な手術ではないということですよね。
ひげの父さんのサイトで本当にいろいろな情報を知ることができて感謝しています。
連休明けに再び先生にお会いして治療法を決めるということなので
その時には私も一緒に行っていろいろお話を聞いて決めようと思います。
胆石で胆のうを摘出するほど単純な手術ではないということですよね。
ひげの父さんのサイトで本当にいろいろな情報を知ることができて感謝しています。
「前立腺癌取扱い規約」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/04/19(火) 18:38:24 No.2375
[返信]
泌尿器科の現場ではこの本がかなり重要視されています。
「全国の先生方には、この取扱い規約に準じた同一基準で前立腺癌症例を正しく評価していただき、
日本のデータを内外に積極的に発信していただきますことを期待致します。」(日本泌尿器科学会理事長 内藤誠二)
序文のこうした表現からもそれがわかると思います。
昨年までは、取扱い規約の第3版(2001年刊行)が使用されてきたのですが、なにぶん内容が古くて、実情に合わない部分も目立っていました。
このたび(2010年12月)第4版が刊行され、やっと実情に追いついてきたようです。
以前から気になっており指摘もしてきたことに「前立腺がん病期分類」があります。
国立がん研究センター「がん情報サービス」では
・T2a:片葉浸潤
・T2b:両葉浸潤
となっていますが、この根拠が前立腺癌取扱い規約第3版(2001年)であり、
さらにその根拠はTNM分類第5版(1997年)ですから相当古いものです。
TNM分類第6版(2002年)以降は
・T2a:片葉の1/2以下
・T2b:片葉の1/2超
・T2c:両葉浸潤
となっており、このたびの取扱い規約第4版でやっと「原則としてTNM分類第7版(2009年)を用いる」
ということが決まりました。
「がん情報サービス」のHPは相変わらず古いままで、改訂されておりませんが・・・
その他、我々患者にも関心が深い改訂点がいくつかあります。
・作成委員会に「日本医学放射線学会」が加わった。(でも「日本放射線腫瘍学会」でないのはなぜ?)
・リスク分類に言及(2001年当時はリスク分類という概念がほとんどなかった)
・ノモグラムに言及(日本版術前ノモグラムも掲載してくれています)
・治療法で「密封小線源療法」「緩和療法」(ストロンチウム、ビスフォスフォネートにも簡単に触れています)
・病理学的分類は分化度(高・中・低分化)分類に代わり、グリーソン分類(ISUP2005)を採用。
...(続きを読む)
「全国の先生方には、この取扱い規約に準じた同一基準で前立腺癌症例を正しく評価していただき、
日本のデータを内外に積極的に発信していただきますことを期待致します。」(日本泌尿器科学会理事長 内藤誠二)
序文のこうした表現からもそれがわかると思います。
昨年までは、取扱い規約の第3版(2001年刊行)が使用されてきたのですが、なにぶん内容が古くて、実情に合わない部分も目立っていました。
このたび(2010年12月)第4版が刊行され、やっと実情に追いついてきたようです。
以前から気になっており指摘もしてきたことに「前立腺がん病期分類」があります。
国立がん研究センター「がん情報サービス」では
・T2a:片葉浸潤
・T2b:両葉浸潤
となっていますが、この根拠が前立腺癌取扱い規約第3版(2001年)であり、
さらにその根拠はTNM分類第5版(1997年)ですから相当古いものです。
TNM分類第6版(2002年)以降は
・T2a:片葉の1/2以下
・T2b:片葉の1/2超
・T2c:両葉浸潤
となっており、このたびの取扱い規約第4版でやっと「原則としてTNM分類第7版(2009年)を用いる」
ということが決まりました。
「がん情報サービス」のHPは相変わらず古いままで、改訂されておりませんが・・・
その他、我々患者にも関心が深い改訂点がいくつかあります。
・作成委員会に「日本医学放射線学会」が加わった。(でも「日本放射線腫瘍学会」でないのはなぜ?)
・リスク分類に言及(2001年当時はリスク分類という概念がほとんどなかった)
・ノモグラムに言及(日本版術前ノモグラムも掲載してくれています)
・治療法で「密封小線源療法」「緩和療法」(ストロンチウム、ビスフォスフォネートにも簡単に触れています)
・病理学的分類は分化度(高・中・低分化)分類に代わり、グリーソン分類(ISUP2005)を採用。
...(続きを読む)
ひげの父さん
3ヶ月のご無沙汰でした。
9ヶ月検診に行って来ました。
PSAは、3ヶ月-0.99、6ヶ月-0.62、今回-0.57
わずかですが下がっており、順調のようです。
自転車の件、聞いてみました。
答えは、「普通の生活に戻って良い」という嬉しいお言葉です。
この間、油断から2度ほど尿漏れも経験しました。
無理をせず、自転車にも乗ってみたいと思います。
まずは、ご報告まで。
3ヶ月のご無沙汰でした。
9ヶ月検診に行って来ました。
PSAは、3ヶ月-0.99、6ヶ月-0.62、今回-0.57
わずかですが下がっており、順調のようです。
自転車の件、聞いてみました。
答えは、「普通の生活に戻って良い」という嬉しいお言葉です。
この間、油断から2度ほど尿漏れも経験しました。
無理をせず、自転車にも乗ってみたいと思います。
まずは、ご報告まで。
