患者会設立の記事拝見しました、患者間の情報交換並びに高齢化で前立腺癌が増加傾向にあるなか対象者への情報提供の場にもなると考えます。私も仲間の助言とよい治療法に巡り会い命拾いした体験者でお役に立てたらと考えています。朗報をお待ちしています。
ところで、保険に関連して線量の質問をしていたところ小線源、小線源+外部照射における実際の線量について主治医から教授頂きました。ご配慮頂いたようで以下に紹介します。
小線源I-125シードの場合、処方箋量で表示すると小線源単独:160グレイ 併用の場合の小線源は110グレイになる
外部照射の1グレイは小線源の1グレイでなく、外部照射の1グレイはおおよそ小線源の2グレイに相当する
実際に主治医の施設では、処方箋量の1.2倍強を挿入している。小線源単独の場合:190~200グレイ (外部照射換算:95~100グレイ)併用の場合:小線源135~140グレイ(外部照射換算:70グレイ前後)をインプラント(投与)している。
併用の場合、小線源の後で外部照射をおおよそ45グレイ追加するので、外部照射相当で120グレイ近くがトータル照射量になるように調節する。
IMRTは最高80グレイ程度、一方小線源と外部照射併用の場合は約120グレイ近くとかなり高い線量になり、他の治療法に比べて殆ど再発しない理由はここにありとの事です。
最新療法の線量はどの程度になるのか常々知りたかったのですが知ることができました。療法選定時の参考にして下さい。
ところで、保険に関連して線量の質問をしていたところ小線源、小線源+外部照射における実際の線量について主治医から教授頂きました。ご配慮頂いたようで以下に紹介します。
小線源I-125シードの場合、処方箋量で表示すると小線源単独:160グレイ 併用の場合の小線源は110グレイになる
外部照射の1グレイは小線源の1グレイでなく、外部照射の1グレイはおおよそ小線源の2グレイに相当する
実際に主治医の施設では、処方箋量の1.2倍強を挿入している。小線源単独の場合:190~200グレイ (外部照射換算:95~100グレイ)併用の場合:小線源135~140グレイ(外部照射換算:70グレイ前後)をインプラント(投与)している。
併用の場合、小線源の後で外部照射をおおよそ45グレイ追加するので、外部照射相当で120グレイ近くがトータル照射量になるように調節する。
IMRTは最高80グレイ程度、一方小線源と外部照射併用の場合は約120グレイ近くとかなり高い線量になり、他の治療法に比べて殆ど再発しない理由はここにありとの事です。
最新療法の線量はどの程度になるのか常々知りたかったのですが知ることができました。療法選定時の参考にして下さい。