ミカさん
ミカさんのお父さんの場合ですが、症状、年齢、ほとんど私と良く似ておられます。
>父の場合、進行が早いし大きすぎて手術はできないとのことで、
「進行が早いし大きすぎて」という理由はともかく、
(主治医のご意見と少し表現が違っているようにも思いますが)
「手術はできない」と言われたのは、むしろ幸運だったのではないでしょうか。
こうした症状でも、なかには強引に手術を勧める先生もおられますので。
がんと分かった翌月に、すぐ抗がん剤をされたとのことですが、間違いありませんか?
私はちょっと疑問に思うのですが。
現在のPSAは0.06ぐらいですから、ホルモン療法はちゃんと効いているはずで、
ならば、そんなに早々と抗がん剤を使用することは、まずないはずです。
抗がん剤ならタキソテールだと思いますが(単剤もしくは他剤併用)
もし、それを使ったのが事実なら、理由もはっきりお聞きすべきでしょうね。
私の勝手な想像では、まず抗男性ホルモン剤の投与があって、翌月からLH-RHアナログ剤
(ゾラデックスorリュープリン)の注射が始まったことを、
抗がん剤の注射と誤解されているような気がしないでもありません。
(想像が間違っていたらごめんなさい)
ステージCでまだまだお若ければ(私と同年代)やっぱり放射線治療ですよ!
IMRTとは限りませんが、ちゃんとした放射線治療を受ければ、まだまだ完全に治る可能性があります。
新しくIMRT治療を開始されるところでは、やはり不安ですね。
IMRTができる施設というのはすでに国内に約40か所ありますが、信頼のおけるのは十数ケ所ぐらいではないでしょうか。
日本放射線腫瘍学会(JASTRO)のHP http://www.jastro.jp/
メニュー「認定制度」のなかに「認定放射線治療施設」の一覧がありますから、
その中に含まれていないような施設では、ちょっと心もとないですね。
できれば76グレイ以上の放射線を、できるだけ副作用少なく照射できる施設が望ましいと思われます。
...(続きを読む)
ミカさんのお父さんの場合ですが、症状、年齢、ほとんど私と良く似ておられます。
>父の場合、進行が早いし大きすぎて手術はできないとのことで、
「進行が早いし大きすぎて」という理由はともかく、
(主治医のご意見と少し表現が違っているようにも思いますが)
「手術はできない」と言われたのは、むしろ幸運だったのではないでしょうか。
こうした症状でも、なかには強引に手術を勧める先生もおられますので。
がんと分かった翌月に、すぐ抗がん剤をされたとのことですが、間違いありませんか?
私はちょっと疑問に思うのですが。
現在のPSAは0.06ぐらいですから、ホルモン療法はちゃんと効いているはずで、
ならば、そんなに早々と抗がん剤を使用することは、まずないはずです。
抗がん剤ならタキソテールだと思いますが(単剤もしくは他剤併用)
もし、それを使ったのが事実なら、理由もはっきりお聞きすべきでしょうね。
私の勝手な想像では、まず抗男性ホルモン剤の投与があって、翌月からLH-RHアナログ剤
(ゾラデックスorリュープリン)の注射が始まったことを、
抗がん剤の注射と誤解されているような気がしないでもありません。
(想像が間違っていたらごめんなさい)
ステージCでまだまだお若ければ(私と同年代)やっぱり放射線治療ですよ!
IMRTとは限りませんが、ちゃんとした放射線治療を受ければ、まだまだ完全に治る可能性があります。
新しくIMRT治療を開始されるところでは、やはり不安ですね。
IMRTができる施設というのはすでに国内に約40か所ありますが、信頼のおけるのは十数ケ所ぐらいではないでしょうか。
日本放射線腫瘍学会(JASTRO)のHP http://www.jastro.jp/
メニュー「認定制度」のなかに「認定放射線治療施設」の一覧がありますから、
その中に含まれていないような施設では、ちょっと心もとないですね。
できれば76グレイ以上の放射線を、できるだけ副作用少なく照射できる施設が望ましいと思われます。
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