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大橋俊夫氏の論文
投稿者: 投稿日:2021/01/18(月) 10:00:16 Home No.12553 [返信]
1月17日の投稿に対する補足の投稿です。

慶応大学の大橋俊夫を筆頭著者とする2014年の論文に関しては掲示板に投稿し、サイトに記事を書きました。
17日の投稿に関係しますので、概要を紹介します。

2003 から 2009 年 までに東京医療センターまたは国立病院機構 埼玉病院で小線源+外照射で治療を受けた高リスクの206人の患者が対象
101人(49.0%) が 小線源治療前のホルモン治療を 実施
小線源治療後のホルモン治療 実施者は無し

5年PSA非再発率
・全体  84.8%

・生検陽性率50%未満 89.3%
 生検陽性率50%以上 78.2%

陽性率50%以上、未満でのPSA非再発率のグラフ

陽性率というのはやはりPSA非再発率の大きな因子であることがわかります。

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