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ヒサさん
投稿者:べるぼ 投稿日:2021/01/09(土) 23:08:14 No.12524 [返信]
私が転院して放射線を受けた経験を少し記します。

地元の総合病院で針生検、骨シンチ等を受けて転移のない癌である宣告を受けましたが、
その病院ができる治療は従来方法による手術だけで、他の理療法が希望なら別の病院に
紹介状を書くのでどの病院がいいのか教えてくれと言われ、職場に近い大学病院への紹
介状を書いていただきました。

その紹介状を持って、まずは電話で予約をするのですが相手のオペレーターと話すうち
にセカンドオピニオンとして予約をしていました。実は放射線治療の転院を希望してい
たのですが、その大学病院への電話予約の際に「紹介状のあて先は泌尿器科の先生侍下
とありますか」と聞かれ、そうですと答えた経緯でセカンドオピニオンという形で泌尿
器科に予約を取れました。

そして面談では転院して放射線治療の希望を伝えると、もう一度別の泌尿器の先生との
診察が別の日に設定されました。泌尿器期の先生はやはりご自分の領分での治療を主張
されたりして多少のやり取りがありましたが、最終的には転院を了承していただき放射
線科に予約を入れていただき、希望通り照射の治療を受けることが出来ました。

前立腺癌では放射線治療を希望しても、転院して放射線科にたどり着くのは容易でない
と初めて理解しました。紹介状を書く泌尿器の先生の相手先は自動的に泌尿器の先生と
なる確率が高いからです。そして泌尿器の先生によっては手術を主張されて、気の弱い
方なら、そのまま手術になるかもしれません。紹介状のあて先を希望する科を正しく記
入していただくのが重要でした。 ヒサさんは良いところに気付かれたともいます。

しかしよく考えると転院を認めますと言われたときは、自動的に転院が認められる訳で
ないことを強く認識しましたが、当たって砕けろです。ご成功をお祈りします。
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