結局、患者側は情報が少ないんですよね。
仮に手術と小線源に話を絞ると、リスク分類ごとの比較って、日本メジフィジックスのグラフくらいしか分かりやすいものは思いつきません。
ただこのグラフも海外のものだし、手術といってもロボットかどうかもわからないし、リンパ節郭清するのかしないのか限定的なのか広範囲なのかによっても変わってくるでしょう。小線源も昔の145Gyなのか線量アップした160Gyなのかもわからない。トリモダリティーにしても、外照射を前立腺近辺だけに当てるのか、骨盤内の広い範囲に当てるのかもわからない。
手術でリスク分類ごとの成績を上げているところって、あまり見たことありません。だいたいがTNM分類別。
そんな中で患者側は治療法の選択をしなければならないのですから。医学論文は一般人は読めないようになってたりするし、もっと情報公開せい!と思うのですが、医療界の秘密主義にはホント泣かされます。
そんな中でO医師は高リスクの非再発率で高い数値を公表しているのですから、患者が集まるのも致し方ないのかな、とは思います。悔しかったら情報を公開してみろ!とも思います(医者に対して)。
O医師と対立関係にある(?)病院側は、小線源以外でも高い確率でいい成績を出してますよ、という情報を公開しましたが、これだけでは何とも...。詳細な解説が欲しいところです。一部、検索すると引用元の英語の論文にたどり着けますが、英語なので読むのが面倒くさい(笑)。
例↓
弘前大、ロボット支援手術 https://link.springer.com/article/10.1007/s11255-018-1985-8
群馬大、寡分割外照射 https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0211370
メジフィジックス社のような分かりやすい解説が欲しいところです。
仮に手術と小線源に話を絞ると、リスク分類ごとの比較って、日本メジフィジックスのグラフくらいしか分かりやすいものは思いつきません。
ただこのグラフも海外のものだし、手術といってもロボットかどうかもわからないし、リンパ節郭清するのかしないのか限定的なのか広範囲なのかによっても変わってくるでしょう。小線源も昔の145Gyなのか線量アップした160Gyなのかもわからない。トリモダリティーにしても、外照射を前立腺近辺だけに当てるのか、骨盤内の広い範囲に当てるのかもわからない。
手術でリスク分類ごとの成績を上げているところって、あまり見たことありません。だいたいがTNM分類別。
そんな中で患者側は治療法の選択をしなければならないのですから。医学論文は一般人は読めないようになってたりするし、もっと情報公開せい!と思うのですが、医療界の秘密主義にはホント泣かされます。
そんな中でO医師は高リスクの非再発率で高い数値を公表しているのですから、患者が集まるのも致し方ないのかな、とは思います。悔しかったら情報を公開してみろ!とも思います(医者に対して)。
O医師と対立関係にある(?)病院側は、小線源以外でも高い確率でいい成績を出してますよ、という情報を公開しましたが、これだけでは何とも...。詳細な解説が欲しいところです。一部、検索すると引用元の英語の論文にたどり着けますが、英語なので読むのが面倒くさい(笑)。
例↓
弘前大、ロボット支援手術 https://link.springer.com/article/10.1007/s11255-018-1985-8
群馬大、寡分割外照射 https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0211370
メジフィジックス社のような分かりやすい解説が欲しいところです。