おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
S医科大付属病院寄付講座中止問題について(その2)
投稿者:GetWell 投稿日:2018/08/06(月) 22:48:01 No.10367 [返信]
SANZOKUさん

ご無沙汰しております。

先の私の投稿は、議論を始めるたたき台として、仮にS医科大の主張が事実であれば、という仮定で、あえてS医科大に寄って書いてみました。逆に原告の主張はあえて無視しました。なぜなら原告の主張どおり、未経験である事を隠す、不適切な術前治療をするなどが事実だとしたら、その時点で言語道断ですから。

それにしても、なぜ特任教授の治療を積極的に学ぼうとする若手医師ではなく、寄付講座が開設されて半年もたってから、ようやく小線源治療の講習会に参加しだすような高齢の准教授が寄付講座の担当を任されたのか、どうみても最初から上手くいきそうにないですよね。学内の内部対立や経営上の問題など複雑に絡んでいるのかもしれませんね。


眞さん

>上記の結果をみますと小線源講座が開設されてカリスマ的人気を集めたということはないと思います。

なぜ眞さんは本掲示板の投稿者の中だけに限定して、特任教授は人気があるかないか、という矮小化された話に誘導されるのでしょうか。

特任教授の症例数800例以上、2年間で413名(内59%は県外から)が小線源治療を希望して来院、北は北海道から南は沖縄まで、わざわざ高い交通費を支払って患者が来院、といったS医科大が発表している事実を素直に受け取れば、S医科大付属病院泌尿器科の中で、特任教授にカリスマ的人気があることは否定できないのではありませんか?


皆さん

私が議論を勧めたのは、S医科大と患者のどちらが正しいか、本掲示板で白黒はっきりさせようという理由からではありません。むしろ、自分が被害者にならないように本件から多くのことを学んで今後に役立てようというのが理由です。本件のようなトラブルは多くの病院で起きています。けして他人事ではなく、皆さんの命に直結する話です。

病院はよく「患者さんのために」と言いますが、現実の医療は患者とは関係のない政治的・経済的な力で動かされているのが実態です。日本の医療において、口先だけの「インフォームド・コンセント」「チーム医療」が蔓延し、なかなか改善されないのもそのような実態があるからです。議論しないで実態から目をそらせばそらすほど一番患者が酷い目にあいます。自分が被害にあってから、あの時もっと見識を深めておけばと後悔しても遅いのです。

本件においては、一部の患者が勝手に騒ぎたてているだけ、という意見もあります。逆に患者をあらぬ方向に煽動して利益を得ようとしている者もいるかもしれません。そのような視点を持って冷静に注視していく必要はあると思います。

最後に、医療問題に関するようなカタイ内容の投稿があったとしても、それとは関係がないからといって投稿を自粛しないでください。一方で、自分の意に適わない投稿を排除しないでください。ネット掲示板には様々な情報が上げられます。それがネット掲示板の長所です。いちいち空気を読んだり、すべての投稿を相手にしていたら、誰も投稿できなくなったり、ストレスがたまる一方でしょう。

ネット掲示板を上手に利用する上で、必須とされる能力があります。それは「スルースキル(状況に応じて無視したり、平静に対応する能力)」です。みんなで上手に「スルースキル」を発揮しながら、良い掲示板にしていきましょう。

処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -