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IMRTのその後 ご報告です
投稿者:みーしゃ 投稿日:2009/07/03(金) 12:05:47 No.1601 [返信]
PSA数値
2007年3月 242
2007年4月 221
2007年5月カソ・リュープリン始める
2007年7月 15
2007年10月 6.6
2007年11月 6.1

2008年1月 4.4
2008年2月 4.6
IMRTにて39回78gr照射 3月4月
2008年5月 1.8
2008年7月 1.33
2008年10月 0.94

2009年1月 0.85
2009年3月 1.32
2009年5月 0.82

2009年6月 0.623
                                         2007年4月に主人が前立腺がんと言われ(そのとき56歳)グリーソンスコア 4+5 9  ステージD1か2 膀胱浸潤 リンパ節まで 骨転移 見当たらず と言われ、このHPに出会い最初は、無理と言われていたのですが、(数値も高くリンパまで行ってるのもあるので?IMRTしましょうと言われたときもPSA4.6で上昇気味?でしたが)K大病院でお世話になりました。IMRT照射するときは、まだ、先進医療で、保険適用ではなく、説明を受けるときに『途中でやめることがあっても77万は、お返ししません』と言われたとき、お金を返す返さないで無く、途中で辞める事も有るのか?と、思って、最後の39回まで行くのが、とてもどきどきものでした。照射し始めて、3週後くらいに放射線治療にはよくある白血球が減りだしてどうなるのかと思っていたら、アンサーと言う注射にて週2回するとどうにか維持できていました。入院していると、いろいろな病気の方たちがいて、凄く参考になったり、しました。2008年4月末に終わって1年経ち、5月にK大病院に行った時には、『今は、侵潤している人は、むつかいしい?』ように言われてました。と言うのも秋に機械の入れ替えがあるのでたくさんの方の受け入れが出来ないようでした。いつからできるようになるのかは聞かなったです.2007年5月からカソデックス、リュウプリンと続けて2年過ぎましたが、あと1年して、止めた時 PSAは、上がることもあるのでしょうか?父さんのように照射終わったときに、やめたわけではないのでいつその効果が、効かなくなるかも心配ですが、とにかくあと1年後です。今年3月に数値が、1.32と上がっていたので、少しのことでうろうろしては、いけない。と思いつつも次のときがどきどきでした。
 少し、私のような素人に大変参考になる本を手に入れたので、父さんもご存知かと思いますが、参考まで   朝日新聞出版 『 がんを薬で治す 』です。前立腺がんだけでなく肺がん、乳がん、胃がん、大腸がんなど しかも、試用期間とか、私には大変重い、費用まで載っているので、私もいつ何かの病気になるかわからないので参考にしてます。
   セミナーとか講演会等も行ってみたいのですが、あまり大きな所で発言するのも出来ないので、こちらを利用させていただいて、ご報告、とさせていただきます。では。
有難うございます
投稿者:マー 投稿日:2009/07/01(水) 21:43:46 No.1600 [返信]
KEN様
 本当に、詳しいデーター・近況の様子を教えて頂き有難うございます。
全く同じ状況でないとはいえ、67歳という父の年齢、ステージ、GS,ホルモン療法後のIMRT治療・・とても似ている点が多いKENさんの情報は大変参考になります。
どのように表現してよいのかわかりませんが、とても厳しい状況下にもかかわらず悲壮感とはかけ離れた希望が持てているのは、こちらの掲示板に出会え皆様に助言頂けているからです。本当に有り難い事です。
父は、あと4回でIMRT治療終了ですが、今回の赤血球減少の件はじめ今後の副作用など・・色々心配な事も一杯です。今後とも色々教えて頂ければ幸いです。

ひげのお父さん
今週金曜日採血との事で、結果は少し先かもしれませんが、先生に聞きたい事をまとめしっかり聞いてきたいと思っています。
また、ご報告させていただきます。
貧血の原因
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/07/01(水) 15:00:33 No.1599 [返信]
KENさん

このたびは丁寧な書き込みを頂戴し、どうもありがとうございます!
参考のためにとうことで、ご自分の例を詳しく書いていただきました。
題名のタイトルは、いつものパターンでは「RE:」を付けるだけのことが多いのですが、
現時点では原因がはっきりしないことと、個人的には放射線治療ではなくホルモン療法を疑っているので、
「貧血の原因」という題名に置き換えさせていただきました。

KENさんの貧血に関する数値はいずれも10数%の低下で、男性の標準値の下限を少し下回っていますが、
女性で言えば標準値の枠内に収まる程度ですから、おそらく特に処置を要さずとも良い程度の値なんでしょうね。
低下のタイミングもホルモン療法と関連があるようですし、ホルモン療法は中止しても、
テストステロンの回復までには、半年から1年ほどかかるでしょうから、
貧血気味であることもまだしばらく続いても不思議じゃないですね。
ただ、ホルモン療法をしても貧血にならない人も多くて、むしろ肝機能障害のほうを心配するのが普通のようです。
KENさんの場合はIMRTの専用機での治療ですから、照射範囲は高度に制御されているはずですし、
放射線治療の影響は照射された部位のみにしか現れないことと重ね合わせて考えると、
放射線治療のために骨髄の造血機能に影響が及んだ可能性はまずないだろうと思うのですが・・・

しかし、こうした具体的な事例を示していただくことは大変参考になりますので、
今後ともまたなにかお気づきの折には(数項目挙げていただいておりますが)
ご遠慮なく書き込んでいただければ幸いです。


マーさん

マーさんの場合は、限局照射と骨盤域照射を組み合わせる照射方法でしたから、
ホルモン療法が原因だと一概に断言できないかも。
しかし、放射線によってもし造血機能に影響がでているものなら白血球なども減るはずで、
要注意はむしろこちらのほうではないかと・・・

その後、主治医に相談などされて、また何かわかりましたら書き込んでください。
放射線照射と貧血
投稿者:KEN 投稿日:2009/06/30(火) 16:55:34 No.1598 [返信]
 2007年5月の前立腺癌発見以来、「ひげの父さん」の前立腺治療ガイドブックとこの掲示板をありがたく拝見している者です。今回、放射線治療後の「貧血」症状の件で、初めて投稿させていただきます。
私(65歳。ステージC、GS5+4)は、07年6月から半年間ホルモン治療を受けたあと、08年1月末から3月下旬にかけて放射線外照射「トモセラピー」(IMRT)での治療(38回76Gy)を受けました。そして今、軽度の貧血症状が出ています。治療の前後での赤血球、ヘモグロビンの数値の比較は以下のとおりです。
・赤血球数=〔下限値410~上限値560 ×10^4/〕
       治療前466~448(07年1月~6月)
       治療中422(08年3月)
       現在405(今年5月)
・ヘモグロビン=〔下限値13.5~上限値17.0g/dl〕
         治療前15.5~14.3(07年1月~6月)
         治療中14.1(08年3月)
         現在13.3(今年5月)
 この血液検査は、狭心症の定期受診の際に調べたものです。ご覧のように数値は、ホルモン治療開始後から徐々に低下し始めました。そして現在の数値は、治療前に比べいずれも正常値の下限をわずかに下回っています。循環器内科の先生からは「貧血気味」という指摘があるだけで、特に投薬など具体的な治療は受けていません。
 自覚症状は、いまのところ殆どありませんが、時おり、珈琲を飲んだ後やタバコを吸った後(もう20年以上吸っていませんが)のような血の気の引く感じになります。しかし、日常生活に支障もないこともあり、とりわけ「放射線治療の副作用」というような受け止め方をしていませんでした。ホルモン療法は一昨年の夏から年末までの半年間で終了しており、放射線照射も局部限定ですので、私の「貧血症状」は、必ずしも前立腺癌の治療と直接の因果関係はないのかも知れません。いずれにせよ今後、注意をはらって経過を観察し、もし症状が進行するようでしたら病院で相談しようと思います。
 以上、「放射線治療後の貧血」について、軽度ではありますが検査数値の記録がたまたま手元にありましたので、ご参考になればと思い投稿いたしました。
 なお、放射線治療後の排尿、ED、直腸などについて、これも“軽度”のため「障害」と呼ぶほどではないかもしれませんが、日を改めて自分の例をご紹介させていただこうと考えています。
泌尿器がんセミナー
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/06/30(火) 11:50:51 No.1597 [返信]
先に紹介させていただいたセミナー「もっと知ってほしい泌尿器科がんのこと」が一昨日(6/28)神戸で開催されました。
締め切りの1週間前に、申込者が定員を2割オーバーしてしまうという嬉しい誤算となりました。
もしこの掲示板を見て申し込まれ、「すでに定員オーバー」と言われた方がおられましたら、お詫びをさせていただきます。

「泌尿器がん」で主な教授たちが一堂に会するこのようなセミナーは関西では初めてだったので、
医療関係者の関心も高く、全参加者の約半数を看護師などの医療関係者が占めていました。
来年もまた神戸で開催する予定です。(本年12月には東京で開催予定)

私も話をさせていただきましたが、決められた時間に押されて焦ってしまい出来はいまいちでしたが、
全体としては成功したイベントだったと思っています。
29日早朝のTBS「朝ズバ」の中で紹介されましたが、その模様がインターネット(TBSのHP)にもアップされています。
動画では、私もちらりと映っていますので、よろしければご覧ください。
http://news.tbs.co.jp/20090629/newseye/tbs_newseye4170202.html


マーさん

治療中ですから、ちゃんとフォローをしてくださってるはずです。
治療中は不安が増大するので、案外思いすごしだったりすることもありますから。
主治医とご相談されるときは、先にMEMO書きを準備して読んでいただいたほうが、
短時間で意思が通じるのではないかと思います。
上記の講演会でも、あるお医者さんは「患者に望むこと」のなかでそのような話をされていました。
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