KENさん
このたびは丁寧な書き込みを頂戴し、どうもありがとうございます!
参考のためにとうことで、ご自分の例を詳しく書いていただきました。
題名のタイトルは、いつものパターンでは「RE:」を付けるだけのことが多いのですが、
現時点では原因がはっきりしないことと、個人的には放射線治療ではなくホルモン療法を疑っているので、
「貧血の原因」という題名に置き換えさせていただきました。
KENさんの貧血に関する数値はいずれも10数%の低下で、男性の標準値の下限を少し下回っていますが、
女性で言えば標準値の枠内に収まる程度ですから、おそらく特に処置を要さずとも良い程度の値なんでしょうね。
低下のタイミングもホルモン療法と関連があるようですし、ホルモン療法は中止しても、
テストステロンの回復までには、半年から1年ほどかかるでしょうから、
貧血気味であることもまだしばらく続いても不思議じゃないですね。
ただ、ホルモン療法をしても貧血にならない人も多くて、むしろ肝機能障害のほうを心配するのが普通のようです。
KENさんの場合はIMRTの専用機での治療ですから、照射範囲は高度に制御されているはずですし、
放射線治療の影響は照射された部位のみにしか現れないことと重ね合わせて考えると、
放射線治療のために骨髄の造血機能に影響が及んだ可能性はまずないだろうと思うのですが・・・
しかし、こうした具体的な事例を示していただくことは大変参考になりますので、
今後ともまたなにかお気づきの折には(数項目挙げていただいておりますが)
ご遠慮なく書き込んでいただければ幸いです。
マーさん
マーさんの場合は、限局照射と骨盤域照射を組み合わせる照射方法でしたから、
ホルモン療法が原因だと一概に断言できないかも。
しかし、放射線によってもし造血機能に影響がでているものなら白血球なども減るはずで、
要注意はむしろこちらのほうではないかと・・・
その後、主治医に相談などされて、また何かわかりましたら書き込んでください。
このたびは丁寧な書き込みを頂戴し、どうもありがとうございます!
参考のためにとうことで、ご自分の例を詳しく書いていただきました。
題名のタイトルは、いつものパターンでは「RE:」を付けるだけのことが多いのですが、
現時点では原因がはっきりしないことと、個人的には放射線治療ではなくホルモン療法を疑っているので、
「貧血の原因」という題名に置き換えさせていただきました。
KENさんの貧血に関する数値はいずれも10数%の低下で、男性の標準値の下限を少し下回っていますが、
女性で言えば標準値の枠内に収まる程度ですから、おそらく特に処置を要さずとも良い程度の値なんでしょうね。
低下のタイミングもホルモン療法と関連があるようですし、ホルモン療法は中止しても、
テストステロンの回復までには、半年から1年ほどかかるでしょうから、
貧血気味であることもまだしばらく続いても不思議じゃないですね。
ただ、ホルモン療法をしても貧血にならない人も多くて、むしろ肝機能障害のほうを心配するのが普通のようです。
KENさんの場合はIMRTの専用機での治療ですから、照射範囲は高度に制御されているはずですし、
放射線治療の影響は照射された部位のみにしか現れないことと重ね合わせて考えると、
放射線治療のために骨髄の造血機能に影響が及んだ可能性はまずないだろうと思うのですが・・・
しかし、こうした具体的な事例を示していただくことは大変参考になりますので、
今後ともまたなにかお気づきの折には(数項目挙げていただいておりますが)
ご遠慮なく書き込んでいただければ幸いです。
マーさん
マーさんの場合は、限局照射と骨盤域照射を組み合わせる照射方法でしたから、
ホルモン療法が原因だと一概に断言できないかも。
しかし、放射線によってもし造血機能に影響がでているものなら白血球なども減るはずで、
要注意はむしろこちらのほうではないかと・・・
その後、主治医に相談などされて、また何かわかりましたら書き込んでください。