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オリゴメタ 5年
投稿者:Coco 投稿日:2022/03/04(金) 10:43:42 No.13100

以前夫(2016年7月 発症時64歳 PSA6.6 T3bN0M1b GS9)について投稿いたしました。

https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=9573

HDRとIMRTをうけて5年経ちましたので、経過についてご報告します。
6ヶ月弱CAB療法(リュープリンとカソデックス)の後、2017年2月HDRとIMRTと転移部位(1箇所 肋骨ではなくて胸骨でした)にサイバーナイフをうけました。約9ヶ月後にPSAは測定下限値以下となりそのまま維持し、2年後にホルモン療法は中止となりました(2019年2月最終リュープリン)。PSAは8ヶ月後から少しずつ上昇しましたが、2021年3月0.082(テストステロン4.62)がピークで、以後少しづつ下降してきており、治療後5年の2022年3月0.064(テストステロン6.00)でした。現在4ヶ月に1回の受診ですが、主治医から次回骨のMRI以降は6ヶ月毎の受診でよいと言われたということでした。6ヶ月毎ですとなんとなく不安な気持ちもありますが、転移があったと言うことを考えると望みうる最高の5年後が迎えられたと思っております。

少数転移のある方にはぜひ放射線治療も治療の選択肢としていただきたいと思い、投稿いたしました。

オリゴメタ 8年
投稿者:Coco 投稿日:2025/06/11(水) 21:50:52 No.14699
以前夫(2016年7月 発症時64歳 PSA6.6 T3bN0M1b GS9)について投稿いたしました。

その後の経過をご報告します。
2016年診断後すぐホルモン療法を開始し、6ヶ月後2017年2月HDR+IMRT+転移部位サイバーナイフをうけ、2年後(2019年2月最終)ホルモン療法を終了しました。PSAはホルモン療法中止8ヶ月後から少しずつ上昇しましたが、2021年3月0.082(テストステロン4.62)がピークで、以後少しづつ下降してきており、治療後5年の2022年3月0.064(テストステロン6.00)6年後の2023年2月0.051  8年後の2025年6月0.020と、まだゆっくり下がっているようにみえます。昨日うけた全身DWIBS-MRIで新たな病変は認められないという事でした。

初めて主治医にお会いした時、「10年生存目指しましょう。」と声をおかけいただいた事は忘れられません。その時は全く想像できない10年後でしたが、現実味を帯びてきたような気がしています。

転移があると診断された方の参考になればと思い投稿しました。

D2とわかってもうホルモン療法しかないと諦めていた私共に、転移があっても治療があると大急ぎで知らせてくださった腺友倶楽部武内理事長に心から感謝しております。
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