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治療法別PSA非再発率の比較表
投稿者: 投稿日:2015/04/16(木) 18:26:35 Home No.18 [返信]
奈良県立医科大学の田中先生の論文を追加したことに対する改訂版を掲載しました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/index.cgi?read=20

......

今まで、PSA非再発率に関して、掲示板、サイトにいくつか論文を紹介してきました。

RE:非再発率の件 投稿日:2013年 7月29日(月)00時29分59秒
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/index.cgi?res=3565

で以下のように書かれています。

「一例としてあげておきますと、小線源療法で最も実績の多い東京医療センターでは、
5年非再発率は、低リスク99%、中リスク95%、高リスク86% となっています。

Prostate Cancer Study Groupの調査ではさほど良くない外部照射(EBRT)も、
千葉県がんセンターのIMRTでは、
低リスク93%、中リスク98%、高リスク90% の5年非再発率を示しています。

ただし、放射線治療に関しては、施設によって大きく成績が異なるということに注意が必要です。

今後、こうした情報を徐々に集め、腺友ネットのHPでも公開できるようになれば良いと考えています。」

半年近く、情報、いろいろ調べ、集めてきましたので、その結果を分かやすく表形式でまとめてみようと思いました。

オーストラリアでIMRTによる治療を実施し、オーストラリアの他の治療法との比較を実施した Shea William Wilcox 氏の論文 Is modern external beam radiotherapy with androgen deprivation therapy still a viable alternative for prostate cancer in an era of robotic surgery and brachytherapy: A comparison of Australian series に載せられている表を参考にしました。

ただし、論文、有料のものを読んだわけではないので、無料でfull textが公開されているもの、無料でabstractが公開されているものに限定されています。
日本語の論文に関しては abstractも有料が多いです。情報として、網羅性では多分に問題あるかと思います。

なお、論文著者の所属名を書いたものをサイトに載せています。
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