SANZOKUさんは2015/09/19(土) 22:36:07 の投稿で、「ハイリスク要因が複数ある病状をスーパーハイリスクと呼び」と定義し、次のように書いています。
「従ってこのカテゴリーの治療実績は、通常はハイリスクの中に含まれるものであり、このカテゴリー独自のデータはありません。」
カテゴリーを定義してのデータはないかもしれませんが、私の2015/01/04(日) 07:40:34 の投稿でいくつかの複数の論文で複数の因子がある場合について書かれています。
詳細はみていただくと分かるのですが、転載します。
1. Carlos Vargas 氏の論文 Brachytherapy. 2013 Mar-Apr
小線源での治療
10年PSA非再発率
・低リスク 98%
・中間リスク 94%
・高リスク 78%
高リスクで
10年PSA非再発率
リスク因子 1つだけ 88%
複数 44%
2.坂本直孝氏の論文 日本泌尿器科学会雑誌 Vol. 102 (2011) No. 4
HDR での治療
リスク分類はD’Amico
5年PSA非再発率
・低リスク 100%
・中間リスク 94.7%
・高リスク 59.2%
高リスクで
...(続きを読む)
「従ってこのカテゴリーの治療実績は、通常はハイリスクの中に含まれるものであり、このカテゴリー独自のデータはありません。」
カテゴリーを定義してのデータはないかもしれませんが、私の2015/01/04(日) 07:40:34 の投稿でいくつかの複数の論文で複数の因子がある場合について書かれています。
詳細はみていただくと分かるのですが、転載します。
1. Carlos Vargas 氏の論文 Brachytherapy. 2013 Mar-Apr
小線源での治療
10年PSA非再発率
・低リスク 98%
・中間リスク 94%
・高リスク 78%
高リスクで
10年PSA非再発率
リスク因子 1つだけ 88%
複数 44%
2.坂本直孝氏の論文 日本泌尿器科学会雑誌 Vol. 102 (2011) No. 4
HDR での治療
リスク分類はD’Amico
5年PSA非再発率
・低リスク 100%
・中間リスク 94.7%
・高リスク 59.2%
高リスクで
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