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小線源治療から半年
投稿者:げた 投稿日:2018/02/24(土) 22:59:04 No.9704 [返信]
五十一歳の平成二十九年三月 PSA12で生検 2本陽性グリソンスコア3+4と4+3 cT2aN0M0の前立腺がんと診断されました。
主治医は全摘を勧め、がんセンターに紹介状を書きました。しかし色々調べてみると全摘からの再発が
意外に多く、天皇陛下も再発と知り、初めて再発のリスクに気付きました。再発率の低さで調べて
S医科大のO先生にたどり着きました。PSAは14に上がっていましたが、『小線源単独で十分根治できます』
と力強いお言葉。平成二十九年八月小線源単独治療、シードは115本でした。
三ヶ月後PSA2.8 術後二か月ほどは排尿痛がありましたが 半年でほぼ収まり、ユリーフも止めてみましょうということになりました。尿漏れも勃起不全もなく『もう何年生きても絶対再発しません』
と根治宣言をいただきました。
最初の主治医に逆らうのは勇気が要りましたが、O先生の『よう私のところにたどり着いてくれましたね。
もう大丈夫、必ず治してみせます。遠路はるばる来た甲斐があったなあと思って貰えるような治療を
必ずさせてもらいます』の言葉は今思い出しても涙が出ます。
PSA10以上の中リスクでも小線源単独で治療できるのはO先生だけです。この治療が、末永く続くことを願ってやみません




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