茂木さん:尿漏れと山歩き
投稿者:齊藤 投稿日:2018/02/13(火) 22:59:33 No.9680
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全摘手術の後の尿漏れ対策として、骨盤底体操を勧められましたが、それだけでいいのか
いささか疑問に感じ、術前の状態に戻すべく、尿漏れ覚悟で近くの山を歩いています。
高齢者の治療に関しては、お医者さんの間でも意見が違いますし、特に75歳以上の
高齢者に関しては、治験例が少なくて、これが一番だという治療法はなく、結局は
患者自身の判断に任されました。 たまたま私は、定年退職後も
お世話になっている会社の健康診断が毎年あり、PSA値が6年間で1から9近くになりました。その間は、観察療法でした。 この6年間は、それなりに充実した時を過ごしましたが、
もう少し早くに、治療を始めてたらという気分になるときもあります。 でも、結局は
”QOL×期待余生”で決まるのではないかと思います。 術前のGSは8から7に、術後は
9でした。 切ってみなけらばわからないそうです。
尿漏れがあるということは、体内の毒が体外に出ているということであり、出ないよりは
ましだと思いますが、気分の悪いことに関しては想像以上でした。 私は、昨年の11月に
神戸市民病院でダビンチ手術を受けました。3ヶ月たって、起床後から朝一番の放尿までは、わずかにチョロリとあるものの我慢が出来るようになりました。 少年の日を思い出すような
快適な排尿です。 近くの山を歩くときには、途中で交換しなくてもよいように、尿漏れパンツ(1L用)をつけています。 尿の無失禁までの時間には個人差があるようですが、主治医のK先生からは3-6月くらいかかるといわれました。現在の日漏れ量は200-300ccの辺りを行ったり来たりです。 全摘の場合、手術前の避けられない判断違いや、取残しの可能性はあるでしょうから、これから先の転移とか癌細胞自身の悪性化を避けるために、運動とそれから節酒
に努めています。
いささか疑問に感じ、術前の状態に戻すべく、尿漏れ覚悟で近くの山を歩いています。
高齢者の治療に関しては、お医者さんの間でも意見が違いますし、特に75歳以上の
高齢者に関しては、治験例が少なくて、これが一番だという治療法はなく、結局は
患者自身の判断に任されました。 たまたま私は、定年退職後も
お世話になっている会社の健康診断が毎年あり、PSA値が6年間で1から9近くになりました。その間は、観察療法でした。 この6年間は、それなりに充実した時を過ごしましたが、
もう少し早くに、治療を始めてたらという気分になるときもあります。 でも、結局は
”QOL×期待余生”で決まるのではないかと思います。 術前のGSは8から7に、術後は
9でした。 切ってみなけらばわからないそうです。
尿漏れがあるということは、体内の毒が体外に出ているということであり、出ないよりは
ましだと思いますが、気分の悪いことに関しては想像以上でした。 私は、昨年の11月に
神戸市民病院でダビンチ手術を受けました。3ヶ月たって、起床後から朝一番の放尿までは、わずかにチョロリとあるものの我慢が出来るようになりました。 少年の日を思い出すような
快適な排尿です。 近くの山を歩くときには、途中で交換しなくてもよいように、尿漏れパンツ(1L用)をつけています。 尿の無失禁までの時間には個人差があるようですが、主治医のK先生からは3-6月くらいかかるといわれました。現在の日漏れ量は200-300ccの辺りを行ったり来たりです。 全摘の場合、手術前の避けられない判断違いや、取残しの可能性はあるでしょうから、これから先の転移とか癌細胞自身の悪性化を避けるために、運動とそれから節酒
に努めています。
