アラキさん、初めまして。
我々患者サイドとしてのアキラさんの理解度は素晴らしいと思います。
細かいことは別にしまして、
短期間にも関わらず小線源治療の核心を理解されておられると思います。
患者にとって最も関心のある事は、先ずは完治と術後のQOLと思います。
特にハイリスクの患者にとりましては、がん細胞の転移と浸潤が問題ですが、
ガンを宣告された時点での患者の方は、前立腺と尿道、膀胱、直腸、との位置関係を、
ほとんどわかっておられないので、厄介な位置にあることをあまりご存知ではありません。
そのため簡単に全摘を受け入れがちになると思っています。
私も最初はそうでしたが、調べているうちにかなり厄介な位置にあることを知り、
全摘は、切てすっきりしましょうと言えるほど簡単な手術ではないことを知りました。
特に、がん細胞が直近の臓器へ向かって浸潤していると、
かなりの確率で、がん細胞の取残しがあるのではと危惧しました。
全摘を勧められる場合、救済処置として放射線治療がありますと、
説明を受けることがありますが、浸潤等でがん細胞を取り残した場合、
完治を目指す次の一手は、結局は放射線に頼ることになります。
従って、特にハイリスクの場合は、
最初から放射線による治療を受けた方が、完治を望める確率は高いと思いました。
前立腺の位置関係を知ったことと、私の場合は、ハイリスクでしたので、
浸潤はあると考え治療を選択した方が後悔は少ないと思い、
<アキラさんの投稿の抜粋>でも述べられておられる根拠から、
ハイリスク患者の完治の確率は、小線源を含め放射線治療が他の治療よりも理論的にも、
実績においても優れていると判断しまして、
小線源+外照射+ホルモン療法のトリモダリティを選択しました。
...(続きを読む)
我々患者サイドとしてのアキラさんの理解度は素晴らしいと思います。
細かいことは別にしまして、
短期間にも関わらず小線源治療の核心を理解されておられると思います。
患者にとって最も関心のある事は、先ずは完治と術後のQOLと思います。
特にハイリスクの患者にとりましては、がん細胞の転移と浸潤が問題ですが、
ガンを宣告された時点での患者の方は、前立腺と尿道、膀胱、直腸、との位置関係を、
ほとんどわかっておられないので、厄介な位置にあることをあまりご存知ではありません。
そのため簡単に全摘を受け入れがちになると思っています。
私も最初はそうでしたが、調べているうちにかなり厄介な位置にあることを知り、
全摘は、切てすっきりしましょうと言えるほど簡単な手術ではないことを知りました。
特に、がん細胞が直近の臓器へ向かって浸潤していると、
かなりの確率で、がん細胞の取残しがあるのではと危惧しました。
全摘を勧められる場合、救済処置として放射線治療がありますと、
説明を受けることがありますが、浸潤等でがん細胞を取り残した場合、
完治を目指す次の一手は、結局は放射線に頼ることになります。
従って、特にハイリスクの場合は、
最初から放射線による治療を受けた方が、完治を望める確率は高いと思いました。
前立腺の位置関係を知ったことと、私の場合は、ハイリスクでしたので、
浸潤はあると考え治療を選択した方が後悔は少ないと思い、
<アキラさんの投稿の抜粋>でも述べられておられる根拠から、
ハイリスク患者の完治の確率は、小線源を含め放射線治療が他の治療よりも理論的にも、
実績においても優れていると判断しまして、
小線源+外照射+ホルモン療法のトリモダリティを選択しました。
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