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がん放置療法は人体実験
投稿者: 投稿日:2018/01/30(火) 10:39:36 Home No.9606 [返信]
近藤医師の本は読んだことはあり、結局治らないなら放置もありというのも考えの一つかなと思ったりしていました。もちろんこれはがんが確定する前の話です。
本の名前は憶えていません。
がんが確定した後はそのようなものは脇に置き、IMRT治療前にホルモン治療の薬を処方されたらほっとしました。

近藤批判本は何冊か読みました。
最初に読み、一等医学的に書かれていて近藤批判文以外に参考になったのは
勝俣 範之 「抗がん剤は効かない」の罪

サイトに「抗がん剤は効かない」の罪という記事を書きましたが、特に近藤批判に関することは書いていません。
さらに勝俣 範之 『医療否定本の嘘』も読みました。

勝俣氏はブログでがん放置療法は人体実験という記事を書いています。以下のように書いています。

放置療法を一部の例外的な患者さん以外に行おうとする場合、倫理的・科学的な問題が
大いにあるのです。このようなまだ効果が確証されていない治療法が、実験的・研究的
治療法として、厳密な基準に従った臨床試験として行われず、実地診療で行われている
ということは、明らかにヘルシンキ宣言違反であり、人体実験と言ってよいと思います。

初心者 さん
このような人体実験といわれてもいい「放置療法」を行っている人はこの掲示板を読んでいる人にはいないと私は思います。

生検に関しては2017年11月29日の投稿で書きました。

そこにも書いていますが、生検を受けないということは「確定診断ができませんので、前立腺癌の疑いのまま経過をみる」ということになります。

放置療法の意思決定すらできないということです。

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