アキラさん
はじめましてTorizenです
掲示板書き込みご覧頂けたとのことのこと、ありがとうござます書き込みがこのような形でお役に立てることは大変嬉しく思います
私の場合、ご認識の通り「小線源+外照射併用」を選択いたしました。理由はその時点で把握可能な治療情報をこの掲示板の皆さまや主治医の力をお借りして、稚拙ながら自分なりにいろいろ分析したうえで、決定いたしました。
その時点での最大のポイントは照射線量が大きいほど再発率が低いというデータとGS4+3というリスクレベルでの浸潤やリンパ節への微小転移の可能性でした。(この腺友ネットの前立腺ガイドブックにもあるパティン・ノモグラムで私のリスクレベルでの最大値を自分の状況と位置付けて判断することにいたしました)
放射線障害についてもいろいろ検討しました。医療機関の技術差が影響するという点については、主治医や放射線科医の実績からその力量に対する不安はありませんでした。従って結果的に障害が出るとすると患者の放射線感度で、当時調べた限りでは、重篤な直腸障害に至る確率は1~2%だったと記憶しています。
これらを全て勘案した形で出した結論は「完治>副作用」でした。
確かに結果的に放射線直腸炎を発症いたしましたが、その時点で選択可能な最善策を主治医とも検討した上で、ベストと思われる対応を行い、幸いにも重篤化することなく現在に至っております。あれから2年経過しましたがその後出血は一切見られません。昨年の大腸内視鏡検査でもほとんど正常な直腸の状態が確認できています。
まだ3年ですので、完治したかどうか?晩期障害は出ないか?等結論は出ていませんが、上記のような経緯で治療方法の選択を明確な理由を持って最終的に自分の判断で行うことができたことは大変重要だったと感じます。もちろん判断する過程で主治医やこの掲示板の皆さんに絶大なご協力を頂いたお陰であることは言うまでもありません。
詳しい経緯は下記のブログをご覧いただけるとご理解頂けると思います。あまり具体的なアドバイスにならず申し訳ありませんが、多少でもご参考にして頂ければ幸いです。
Torizen
はじめましてTorizenです
掲示板書き込みご覧頂けたとのことのこと、ありがとうござます書き込みがこのような形でお役に立てることは大変嬉しく思います
私の場合、ご認識の通り「小線源+外照射併用」を選択いたしました。理由はその時点で把握可能な治療情報をこの掲示板の皆さまや主治医の力をお借りして、稚拙ながら自分なりにいろいろ分析したうえで、決定いたしました。
その時点での最大のポイントは照射線量が大きいほど再発率が低いというデータとGS4+3というリスクレベルでの浸潤やリンパ節への微小転移の可能性でした。(この腺友ネットの前立腺ガイドブックにもあるパティン・ノモグラムで私のリスクレベルでの最大値を自分の状況と位置付けて判断することにいたしました)
放射線障害についてもいろいろ検討しました。医療機関の技術差が影響するという点については、主治医や放射線科医の実績からその力量に対する不安はありませんでした。従って結果的に障害が出るとすると患者の放射線感度で、当時調べた限りでは、重篤な直腸障害に至る確率は1~2%だったと記憶しています。
これらを全て勘案した形で出した結論は「完治>副作用」でした。
確かに結果的に放射線直腸炎を発症いたしましたが、その時点で選択可能な最善策を主治医とも検討した上で、ベストと思われる対応を行い、幸いにも重篤化することなく現在に至っております。あれから2年経過しましたがその後出血は一切見られません。昨年の大腸内視鏡検査でもほとんど正常な直腸の状態が確認できています。
まだ3年ですので、完治したかどうか?晩期障害は出ないか?等結論は出ていませんが、上記のような経緯で治療方法の選択を明確な理由を持って最終的に自分の判断で行うことができたことは大変重要だったと感じます。もちろん判断する過程で主治医やこの掲示板の皆さんに絶大なご協力を頂いたお陰であることは言うまでもありません。
詳しい経緯は下記のブログをご覧いただけるとご理解頂けると思います。あまり具体的なアドバイスにならず申し訳ありませんが、多少でもご参考にして頂ければ幸いです。
Torizen
