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Stock 氏の論文
投稿者: 投稿日:2017/06/13(火) 13:26:16 No.8883 [返信]
昨日の投稿で次のようにSANZOKUさんにお願いしました。

SANZOKUさん
高リスクで小線源の場合、BED 220を超えての治療で5年を越えて再発が続かない例、
教えてください。

お願いするだけでは何ですので少し調べてみました。
Google で検索語 "BED 220 前立腺がん"で検索し、以下のページにいきつきました。

ハイリスク症例に対する密封小線源療法の可能性 前立腺がんの小線源療法 日本メジフィジックス株式会社

Dr. Stoneの講演“Best Approach for High Risk Prostate Cancer”の主旨 ということで掲載されているページです。
なお、これは私が2014年 8月25日(月)に掲示板に初投稿した後、GANBA-SETAさんがすぐに2014年 8月26日(火)に紹介してくれたページです。今回、Googleの検索結果の1位に表示されました。

その中で図9に着目しました。2年を超えた後、特にPSA再発していない図です。
このように書かれています。

Mount Sinai病院のDr. Richard Stockと私が、この併用療法に興味を持ち始めた
のは1993年のことでした。そして10年間の経験を踏まえて、2004年に小線源療法
と外照射の併用により総放射線量を安全に上昇させられるという結果を得ました。
そしてこの研究の中で、中間~高リスク患者の86%が非再発であったことを報告し
ました(図9)。

この文よりPubMedで検索し、Stock氏を筆頭著者とする以下の論文をみいだしました。

Int J Radiat Oncol Biol Phys. 2004 Aug 1;59(5):1352-9.

------2017/06/16 に追記、変更 「full text の閲覧方法」---------------------

full text は先に提示した方法ではリンクエラーとなります。

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