「論文・詳細スレッド」の高リスク 治療法の選択 外照射(IMRT,VMAT)と小線源の比較の記事に愛知県がんセンターの富田氏の論文からのデータを追記し、それに伴い、表の番号が変わりましたので、本文も修正しました。
ブログには掲示板に投稿の記事より少し補足した記事、治療法の選択 高リスクの場合_IMRTと小線源を比較してを書きました。
富田氏の論文がIMRTにおけるT3以上の患者が一等多いということになりました。
小線源でT3以上の患者が一番多い滋賀医科大の岡本氏の論文と比較した記事をサイトに富田論文と岡本論文の比較と題して書きました。
(細かい話ですので掲示板には投稿は控えました)
リスク分類が独特であるのが富田論文における高リスクの非再発率の値が高い理由のひとつであることが分かりました。
結果的にNCCN分類における高リスクで危険因子をもつものをが超高リスクにおいやられているからです。
PCTRFでPSA非再発率を比較していますが、論文を仔細にみると比較はそう単純ではないことが分かります。
さらに富田論文では追跡失敗患者数が多いことがPSA非再発率の値を押し上げた可能性について言及しています。
It is possible that this loss to follow-up to seem to raise bDFS and cRFS of our study.
bDFS:biochemical disease-free survival
cRFS:clinical relapse-free survival
岡本論文では特に追跡失敗患者数に関する記述はありません。
ブログには掲示板に投稿の記事より少し補足した記事、治療法の選択 高リスクの場合_IMRTと小線源を比較してを書きました。
富田氏の論文がIMRTにおけるT3以上の患者が一等多いということになりました。
小線源でT3以上の患者が一番多い滋賀医科大の岡本氏の論文と比較した記事をサイトに富田論文と岡本論文の比較と題して書きました。
(細かい話ですので掲示板には投稿は控えました)
リスク分類が独特であるのが富田論文における高リスクの非再発率の値が高い理由のひとつであることが分かりました。
結果的にNCCN分類における高リスクで危険因子をもつものをが超高リスクにおいやられているからです。
PCTRFでPSA非再発率を比較していますが、論文を仔細にみると比較はそう単純ではないことが分かります。
さらに富田論文では追跡失敗患者数が多いことがPSA非再発率の値を押し上げた可能性について言及しています。
It is possible that this loss to follow-up to seem to raise bDFS and cRFS of our study.
bDFS:biochemical disease-free survival
cRFS:clinical relapse-free survival
岡本論文では特に追跡失敗患者数に関する記述はありません。
