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治療を待つ間
投稿者:totomod 投稿日:2017/06/06(火) 21:35:36 No.8834 [返信]
がんの告知から3カ月が過ぎました。段々畑を上るように断続的に、落ち込んだ気持から解放されつつあります。やはり、このような時は孤独であるより、人の力を借りることが大切だと身に染みました。家人との対話を維持し、前立腺がん経験者のブログや腺友ネットの活用によって励まされ、相談することによって安心感が得られました。

私は告知後、不安で不眠症気味になり、妻とも会話がほとんどなくなってしまいました。これではいけないと思い、必死で得た前立腺がんの知識を基に、自分はどうしたいかを妻に説明し情報を共有しました。それだけで少し心が落ち着き、寝つきが改善されたということがありました。

S医科大学で治療をすることが決まり、次回の診察は約2カ月先となりました。
以前、岩手っこさんから以下のような投稿がありました。

「地方では小線源治療を行っている施設がごく限られ・・・、私のようにO先生にたどり着き治療していただくのは幸運で、患者さんやご家族の方が小線源治療を希望されても受け入れられず、放射線治療~小線源治療にたどり着けない方が多いと聞きました。」

私も同様に幸運であったと思います。また、それはアドバイスをくれた方々のおかげであると思っています。

今は、がん告知前の生活にほぼ戻りました、また、それ以上に活動的になりたいと考えています。ただ、未だ何も治療をしていないため、ちょっとした自覚症状があると一抹の不安に襲われてしまいます。

もうここは、O先生を信じて、治療を待つしかない。ほっかいどうさんのお言葉を借りれば、「大船に乗ったつもりであるいは毒を食らわば皿までも」であります。

ランナーさんの投稿に影響を受け、スイミングを始めました。と言っても、ランナーさんほど本格的でなく、1回1時間で週2回、近くの市営プールに通うようにしました。(3日坊主にならなければいいのですが、)また、週2回のゴルフの打ちっぱなし(1回に80球ぐらい打つ)も復活させました。シロウト・チアリさんほどではないけど、定年後始めて1年半続いているギターも細々と継続しています。

なんでもいい、自分のしたいことを積極的に活動していきたいと思っています。ホルモン療法をしていないことは、ちょっと不安な面はあるのですが、信じて、副作用がないことのメリットを享受しています。
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