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S医科大学での診察
投稿者:totomod 投稿日:2017/05/14(日) 13:46:02 No.8692 [返信]
S医科大で診察を受けてきました

連休明けに、S医科大で診察を受けてきました。午前中受付を済ませ、午後からは集中的に(自分を含め2名)検査や診察を受けました。問診や血液検査から始まり、直腸診と経直腸的超音波検査を受けました。また、持参したCD画像(CT、骨シンチ、MRI、)を確認して頂きました。やはり、「MRIは生検の前に取るべきでしたね。生検後では解り難い。」とO先生からご指摘を受けました。

診察結果は、「今すぐ治療をしなければならないような癌ではないので、そんなに心配しなくてよい。治療方針は本日決められないので、次回決めましょう。」というものでした。超音波検査の結果をお聞きしたら、「問題になるような癌は見当たらないようだ。」とおっしゃいました。

私は、生検の結果(陽性率50%、GS:4+4があること)やMRIでの結果(被膜外浸潤が否定できないと指摘されたこと)、また、自覚症状として下腹部に多少の違和感などがあることから、もう少し切羽詰まった状況を想定していましたが、O先生の判断は上記の様な内容でした。

被膜外浸潤についても、「前立腺癌は被膜外浸潤があるのは想定内で、そのような前提で治療を行っている。」ということでした。

O先生がそのようにおっしゃられ、私としては一安心したわけですが、生検のプレパラートの再評価を含め、次回、提案される治療方針を待ちたいと考えています。

次回の診察について、予約は先まで詰まっているようでしたが、なんとか3カ月先で取って頂いたことに本当に感謝する次第であります。
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