こんにちは、翔峰@岐阜です。
私は、16年前の59歳のころから尿の出が悪く泌尿器科にかかったところ前立腺がんかもしれないということで、定期的にPSAを測り生検も3回受けましたがいずれもがんは見つからず、ずっとPSA監視療法を続けてきました。
そして2016年6月のPSAが11.99だったので、MRI検査を受けたところ生検を勧められ先日4回目の生検を受けました。
生検は1泊2日の入院で行われ、10か所から組織を採取しましたが今回もがんは見つかりませんでした。
診断は今まで通り”前立腺肥大と慢性前立腺炎”でした。
先生に、アメリカの病理学者らの論文で”事故で亡くなり、司法解剖にまわされた20~80歳の男性525人の遺体から前立腺を取り出して、顕微鏡で詳しく観察したら、70代で8割以上もの男性に、前立腺がんが見つかったそうですが・・・・”と聞くと、検査方法が全く違いますと言われました。一方は前立腺を全部調べるのに対し生検は10ヶ所の組織を調べるだけなので、レベルが違うと言われました。このようながんをラテント癌(亡くなった患者さんを剖検したところ、生前明らかでなかった癌が見つかる事があり、これをラテント癌という。)と言い、恐らく事故で亡くならなかった場合、前立せんがんが原因で亡くなることは殆どないでしょうとのことでした。
私は、16年前の59歳のころから尿の出が悪く泌尿器科にかかったところ前立腺がんかもしれないということで、定期的にPSAを測り生検も3回受けましたがいずれもがんは見つからず、ずっとPSA監視療法を続けてきました。
そして2016年6月のPSAが11.99だったので、MRI検査を受けたところ生検を勧められ先日4回目の生検を受けました。
生検は1泊2日の入院で行われ、10か所から組織を採取しましたが今回もがんは見つかりませんでした。
診断は今まで通り”前立腺肥大と慢性前立腺炎”でした。
先生に、アメリカの病理学者らの論文で”事故で亡くなり、司法解剖にまわされた20~80歳の男性525人の遺体から前立腺を取り出して、顕微鏡で詳しく観察したら、70代で8割以上もの男性に、前立腺がんが見つかったそうですが・・・・”と聞くと、検査方法が全く違いますと言われました。一方は前立腺を全部調べるのに対し生検は10ヶ所の組織を調べるだけなので、レベルが違うと言われました。このようながんをラテント癌(亡くなった患者さんを剖検したところ、生前明らかでなかった癌が見つかる事があり、これをラテント癌という。)と言い、恐らく事故で亡くならなかった場合、前立せんがんが原因で亡くなることは殆どないでしょうとのことでした。

