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有難うございます。
投稿者:スワ狂 投稿日:2016/09/18(日) 22:34:36 No.7837 [返信]
ひじき爺さん、SANZOKUさん、H.S.さん、Torizenさん、

御返事有難うございました。
一時は本当にヒヤヒヤもんでした。バウンスは一度あると二度三度のケースも少なくないそうですけど。
またご報告させて頂きます。

H.S.さんTorizenさんとは、同タイミングで微妙に異なる中リスク3例が同病院でそれぞれ異なる治療法となり、他の皆さんにも面白い事例紹介になると思います。

一点。放射線直腸炎による出血は、巷で言われる程稀な事例では無いようですね、特に中リスク以上の小線源治療で線量が多かった場合。私はJ医大の消化管外科で同時期にもう一例下血している方がおられると漏れ聞きました。

Torizenさんは、同大の止血治療を受けず、G研Aセンターでアルゴンプラズマ治療を受けられたのは、恐らくJ医大の私を含む2例でうまく止血しなかったからかもしれませんね。私の場合は最後に薬剤による軟便化で下血が止められ、本当に幸運だったと消化管外科の先生には言われています。(とても親身に相談にのってくれて感謝しています。)もう1例の方はもっと厳しい状況のようにうかがえました。
Torizenさんは、Aセンターでy直腸炎ほぼ完治できると素晴らしい結果を得られていますが、私はこの炎症状態は完治する事は無いので、飲酒・喫煙等は厳しくコントロールするように指示頂いています。(下血が止められなければ、人工肛門に向かうシナリオのようです。)

小線源治療の中リスクへの適応は、直腸下血の発生がボトルネックとなっているのかもしれません。
(T医療センターのS先生のリーダーシップで、放射線直腸炎関連の発表も多々あるようです。)

長文失礼致しました。

今後治療法を検討される方々の少しでも参考になれば、幸いです。
今後とも、何卒宜しく御願い申し上げます。

スワ狂 拝



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