救済放射線治療を予定通り受けられたのですね。
この報告は今後貴重なものになると思います。これまでほとんど報告がありませんから・・・。
さてホルモンの効果が薄れてくる期間というものは人によって様々かも知れませんが、
自分の経験で言えば服薬を止めて半年位から急速に始まり、
1年から1年半位後にピークを迎えるのではないかと思います。
しかしこれは使用薬剤や使用期間によって影響を受けると思います。
ホットフラッシュがほとんど感じられなくなると上昇期に入ったと考えて良いと思います。
性機能が温存されている場合は、こちらも目安になるかと思います。
ピークに至るまで本来のPSA値はあまり見えて来ないので焦っても仕方ないですね。
自分の場合はそろそろその時期に差し掛かっているので、枕を高くして寝てられない筈ですが、毎日よく寝ています。
私はS医科大でハイリスクベスト10入りを果たしているので、
未だS医科大のハイリスク治療実績に照らし合わせることができないのです。
私のPSAは90でしたから、そのPSA値の転移確立はざっくりと言って50%です。
ですから私は非再発率は約50%と推定しています。
いったん崖の下に落ちてここまで来れただけでも感謝しています。
我が命運は天に預け放しにしています。
追伸;
救済放射線治療後のPSAの推移はスマッシュさんの例が分かりやすいですね。
スマッシュさんは照射後1年くらいホルモンを継続しています。
ホルモン終了後半年でPSAが上昇し、その後3年くらいその値を継続してその後低下。
照射後のPSA上昇値は0.01程度と言うことですか?
さらに遡って見ると、手術後1年も経ずPSAが1になり再発。
その後のホルモン治療にも2年くらいでCRPCとなり、
さらに2年経過して救済放射線治療ということですね・・・。
これでも転移はなく完治したと言うことですね。凄いと思います。
...(続きを読む)
この報告は今後貴重なものになると思います。これまでほとんど報告がありませんから・・・。
さてホルモンの効果が薄れてくる期間というものは人によって様々かも知れませんが、
自分の経験で言えば服薬を止めて半年位から急速に始まり、
1年から1年半位後にピークを迎えるのではないかと思います。
しかしこれは使用薬剤や使用期間によって影響を受けると思います。
ホットフラッシュがほとんど感じられなくなると上昇期に入ったと考えて良いと思います。
性機能が温存されている場合は、こちらも目安になるかと思います。
ピークに至るまで本来のPSA値はあまり見えて来ないので焦っても仕方ないですね。
自分の場合はそろそろその時期に差し掛かっているので、枕を高くして寝てられない筈ですが、毎日よく寝ています。
私はS医科大でハイリスクベスト10入りを果たしているので、
未だS医科大のハイリスク治療実績に照らし合わせることができないのです。
私のPSAは90でしたから、そのPSA値の転移確立はざっくりと言って50%です。
ですから私は非再発率は約50%と推定しています。
いったん崖の下に落ちてここまで来れただけでも感謝しています。
我が命運は天に預け放しにしています。
追伸;
救済放射線治療後のPSAの推移はスマッシュさんの例が分かりやすいですね。
スマッシュさんは照射後1年くらいホルモンを継続しています。
ホルモン終了後半年でPSAが上昇し、その後3年くらいその値を継続してその後低下。
照射後のPSA上昇値は0.01程度と言うことですか?
さらに遡って見ると、手術後1年も経ずPSAが1になり再発。
その後のホルモン治療にも2年くらいでCRPCとなり、
さらに2年経過して救済放射線治療ということですね・・・。
これでも転移はなく完治したと言うことですね。凄いと思います。
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