眞さん
私の場合、膿瘍のせいで、小線源が難しそうだったので、手術も考えた時期がありました。
加味すべき要因はさまざまだと思います。
たとえば、
◆放射線による二次がんのリスク
◆サルベージ照射といっても、手術と放射線と両方が得意な病院があるか、あるいはそれぞれの名医をうまい時期に連携できるかどうか
◆全摘出のときには、転移の状態などがかなりわかることになるので、再発した場合に、サルベージ照射に踏み切るサンプルは、手術の際に転移がないとわかっていたサンプルだけではないか。つまり全摘出の際に、開腹した結果断片陽性や転移がわかったサンプルは、サルベージ照射の対象から、そもそも除外されるのではないか。
◆全摘出と放射線の比較だけでも、上記の要因があるが、これにホルモンを加えると、比較はもっと難しくなると思います。弘前大のように手術とエストラサイトを併用する療法もあるようです。
こちらのサイトはトリモダリティやIMRTの経験者が多く、その治療を選択した場合に励まされるのですが、全摘出との比較の客観的情報を得ることも必要だと思います。
日頃より眞さんの客観的であろうとする姿勢に敬意を感じておりました。
アマゾンでも、Aという意見に賛成の本に、Aに反対意見を書き込むと袋叩きに会うことがありますが、そうでない方がよいと思います。
私の場合、膿瘍のせいで、小線源が難しそうだったので、手術も考えた時期がありました。
加味すべき要因はさまざまだと思います。
たとえば、
◆放射線による二次がんのリスク
◆サルベージ照射といっても、手術と放射線と両方が得意な病院があるか、あるいはそれぞれの名医をうまい時期に連携できるかどうか
◆全摘出のときには、転移の状態などがかなりわかることになるので、再発した場合に、サルベージ照射に踏み切るサンプルは、手術の際に転移がないとわかっていたサンプルだけではないか。つまり全摘出の際に、開腹した結果断片陽性や転移がわかったサンプルは、サルベージ照射の対象から、そもそも除外されるのではないか。
◆全摘出と放射線の比較だけでも、上記の要因があるが、これにホルモンを加えると、比較はもっと難しくなると思います。弘前大のように手術とエストラサイトを併用する療法もあるようです。
こちらのサイトはトリモダリティやIMRTの経験者が多く、その治療を選択した場合に励まされるのですが、全摘出との比較の客観的情報を得ることも必要だと思います。
日頃より眞さんの客観的であろうとする姿勢に敬意を感じておりました。
アマゾンでも、Aという意見に賛成の本に、Aに反対意見を書き込むと袋叩きに会うことがありますが、そうでない方がよいと思います。