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カナダ(Ontario)Pathway Map
投稿者: 投稿日:2016/07/04(月) 20:09:58 Home No.7519 [返信]
もう一年以上前ですが、日米欧ガイドライン比較 手術  投稿日:2015年 2月9日という投稿をしました。

その中でカナダのガイドラインでの高リスクの場合の前立腺全摘除術についてビーバー さんに質問しました。
これは検索してもその方法が悪かったのかみつからなかったからです。
今回、自己解決しましたので、情報を投稿します。

日本医科大学 武蔵小杉病院 腫瘍内科 勝俣 範之 氏の動画でがん診療ガイドラインの種類ということで、Cancer Care Ontario(カナダがんグループ)をしりました。

Prostate Cancer Pathway MapよりProstate Cancer Treatment Pathway Mapをみてみました。

治療法は以下のように書かれています。

中間リスク
手術 標準骨盤リンパ節郭清
小線源
外照射
小線源と外照射併用

高リスク
手術 標準骨盤リンパ節郭清
ネオアジュバントホルモン療法 → 外照射 → アジュバントホルモン療法

高リスクにおいて手術は適用であり、トリモダリティは書かれていません。
各国でその考え方は異なるといえます。

「日米欧ガイドライン比較 手術」の投稿でリンクしています日米欧ガイドライン比較 投稿日:2015年1月22日で小線源治療のガイドラインにおける比較をしました。

カナダは記載がすっきりしていて、このPathway Mapをみると治療法の選択に迷うことはあまりないかもしれません。

また、高リスクでも Patient candidate for curative treatment ? で NO の場合は Watchful Waiting へのpathway があるのは考え方として当然といえば当然ですが、新鮮でした。根治を希望しない人は治療をする必要はないのですから。

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