小線源治療後11ヶ月、放射線(外照射)治療後9ヶ月検診
投稿者:Yoshee 投稿日:2016/05/26(木) 22:33:42 No.7389
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小線源治療後11ヶ月、放射線(外照射)治療後9ヶ月検診で昨日T医療センターに行って来ましたのでご報告致します。
・副作用の状態
夜間排尿は0~2回、細く時間がかかるが息まないで排尿できることが多くなってきた。約1か月前からユリーフ錠は夜1回服用に減らした。また尿意を感じてから排尿まで30分程度我慢できるようになった。昼間の排尿、排便ともほぼ治療前と同じ状態にまで回復してきた。
・秘尿器科診察
PSAは今回0.35で順調に回復している。治療後1~2 年位のうちに排尿障害・肛門出血・血便など晩期合併症が1/4程度出現するので、2年間は3か月毎のPSA測定と診察が必要である。
PSAの測定経過:
2015/5/13 13.09 (小線源治療前)
2015/9/30 1.05 (小線源治療後3ヶ月、外照射治療後1ヶ月)
2015/11/25 0.80 (小線源治療後5ヶ月、外照射治療後3ヶ月)
2016.2.24 0.53 (小線源治療後8ヶ月、外照射治療後6ヶ月)
2016.5.25 0.35 (小線源治療後11ヶ月、外照射治療後9ヶ月)
・放射線科診察
PSAが順調に下がり、副作用も軽減され治療前と同レベルに回復しているようだ。
1~2か月前から下痢し易くなってきた。放射線の影響があるか質問したが、治療後9か月経過しているので下痢は放射線の影響ではない。また、人間ドックの大腸内視鏡検査は行っても問題ないとのこと。
腺友ネットの皆さま方の大変貴重なアドバイス、励ましを頂き、小線源治療後1年が経過、順調に回復しました。まだ晩期合併症出現の可能性が1/4程度あるとのこと油断することなく気を引き締めて頑張る所存です。
・副作用の状態
夜間排尿は0~2回、細く時間がかかるが息まないで排尿できることが多くなってきた。約1か月前からユリーフ錠は夜1回服用に減らした。また尿意を感じてから排尿まで30分程度我慢できるようになった。昼間の排尿、排便ともほぼ治療前と同じ状態にまで回復してきた。
・秘尿器科診察
PSAは今回0.35で順調に回復している。治療後1~2 年位のうちに排尿障害・肛門出血・血便など晩期合併症が1/4程度出現するので、2年間は3か月毎のPSA測定と診察が必要である。
PSAの測定経過:
2015/5/13 13.09 (小線源治療前)
2015/9/30 1.05 (小線源治療後3ヶ月、外照射治療後1ヶ月)
2015/11/25 0.80 (小線源治療後5ヶ月、外照射治療後3ヶ月)
2016.2.24 0.53 (小線源治療後8ヶ月、外照射治療後6ヶ月)
2016.5.25 0.35 (小線源治療後11ヶ月、外照射治療後9ヶ月)
・放射線科診察
PSAが順調に下がり、副作用も軽減され治療前と同レベルに回復しているようだ。
1~2か月前から下痢し易くなってきた。放射線の影響があるか質問したが、治療後9か月経過しているので下痢は放射線の影響ではない。また、人間ドックの大腸内視鏡検査は行っても問題ないとのこと。
腺友ネットの皆さま方の大変貴重なアドバイス、励ましを頂き、小線源治療後1年が経過、順調に回復しました。まだ晩期合併症出現の可能性が1/4程度あるとのこと油断することなく気を引き締めて頑張る所存です。