RE:理解できず、頭痛いです
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2016/05/06(金) 02:00:14 No.7301
[返信]
animoさん
目安となる閾値の存在そのものを否定しているように受け取られたようですが、
私の書き方・・・「以上か以下か、未満か、超えたのか」という表現が、
実にへたくそで、誤解を招く原因だったと反省をしております。
「以下と未満」「以上と超える」の区別については、患者としては、
厳密に考える必要はないという意味です。
以下と未満を厳密に区別すると、PSAデンシティが0.149なら超低リスク、
0.150なら低リスクというように、僅かな違いでリスクの判別がかわることになります。
もし監視療法の適用を超低リスクの場合とコンピューターに入力していた場合には、
機械的な判断となるので、0.001の違いによって治療法も変わるという事態が生じます。
こういう判定は、もっと総合的に判断すべきで、微小な数値に拘るのは意味がないし、
場合によっては判断を狂わす可能性もあるのでは、と申し上げたつもりです。
細部に拘ると、全体の景色を見誤る恐れもでてくると思うのですが、
このあたりは理屈よりも性格の差といえるかもしれません。
目安となる閾値の存在そのものを否定しているように受け取られたようですが、
私の書き方・・・「以上か以下か、未満か、超えたのか」という表現が、
実にへたくそで、誤解を招く原因だったと反省をしております。
「以下と未満」「以上と超える」の区別については、患者としては、
厳密に考える必要はないという意味です。
以下と未満を厳密に区別すると、PSAデンシティが0.149なら超低リスク、
0.150なら低リスクというように、僅かな違いでリスクの判別がかわることになります。
もし監視療法の適用を超低リスクの場合とコンピューターに入力していた場合には、
機械的な判断となるので、0.001の違いによって治療法も変わるという事態が生じます。
こういう判定は、もっと総合的に判断すべきで、微小な数値に拘るのは意味がないし、
場合によっては判断を狂わす可能性もあるのでは、と申し上げたつもりです。
細部に拘ると、全体の景色を見誤る恐れもでてくると思うのですが、
このあたりは理屈よりも性格の差といえるかもしれません。