眞さん
ご指摘の点はその通りだと思います。
ご希望とあれば訂正をしても良いのですが、言い訳ではありませんが、
医学と言う不確定要素の多い事柄については、そのような区別はほとんど意味をなしません。
むしろ、実際には極めてあいまいな境界を、厳密に捉える方が、好ましくないと思っています。
PSA高値による再検査の目安が4であること、
放射線治療後のPSA再発の認定が、最低値+2.0 であることなど、
以上か以下か、未満か超えているか の区別は、実際には何の意味もありません。
一定の統計に基づいて決められた数字でしょうから、
元々、万人に一律に適用するような性格のものでもないでしょうし、
もしそうだとしても、測定誤差もつきまといます。
私達患者としては、そのような微妙な数字に拘っておれば、「記号」にがんじがらめにされ、
判断の幅を窮屈にするだけなので、
「前立腺がんガイドライン」では、記事を書いている最中に置いても、
数学的には常識と思えるそのような問題に関しても(アタシも一応理系人間です)、
あえて拘らずに書いている部分が多いはずです。
要は、患者の為のガイドブックということを基準に判断をしているつもりです。
ご指摘の点はその通りだと思います。
ご希望とあれば訂正をしても良いのですが、言い訳ではありませんが、
医学と言う不確定要素の多い事柄については、そのような区別はほとんど意味をなしません。
むしろ、実際には極めてあいまいな境界を、厳密に捉える方が、好ましくないと思っています。
PSA高値による再検査の目安が4であること、
放射線治療後のPSA再発の認定が、最低値+2.0 であることなど、
以上か以下か、未満か超えているか の区別は、実際には何の意味もありません。
一定の統計に基づいて決められた数字でしょうから、
元々、万人に一律に適用するような性格のものでもないでしょうし、
もしそうだとしても、測定誤差もつきまといます。
私達患者としては、そのような微妙な数字に拘っておれば、「記号」にがんじがらめにされ、
判断の幅を窮屈にするだけなので、
「前立腺がんガイドライン」では、記事を書いている最中に置いても、
数学的には常識と思えるそのような問題に関しても(アタシも一応理系人間です)、
あえて拘らずに書いている部分が多いはずです。
要は、患者の為のガイドブックということを基準に判断をしているつもりです。