勘違いであればすいません
投稿者:animo 投稿日:2016/05/02(月) 03:31:56 No.7280
[返信]
私のいつもの勘違いであればいいのですが、腺友ネットをクリックし、2015.12.27の放射線療法 加筆・修正から、外部照射欄13行目に「IMRTを実施している施設は私ががんを患った2014年には10数カ所しかなかったが、現在はすでに140箇所を越えています。(2015年末現在)、、とありますが、私とは管理者殿であられましょうか、、別の欄では『2004年』とか、『10年前に、、。』と記載されておりますが・・。
さて、がんナビニュース[泌尿器科学会2014]で「全摘手術後の再燃に対するサルベージの有効性を確認」で、全摘術後再発は2割強だが、サルベージにより89.7%で再燃なく、成績は良好とし、全摘術を自信を持って推し進める、、と記載されていました。小線源専門病院では10年の非再発率は90.7%とあり、これだけ見ればほぼ同じくらいの成果のようで全摘術も小線源療法も変わりません、、すなわち全摘は再発しても全く問題ない、、に至る、のようです。ただ、自信を持って推し進めるのはいいのですが、全摘術発表の機関の対象者は全摘術後2年以上経過観察が可能だったpN0M0の方とあり、その期間における全摘術患者の総数は不明です。また、サルベージ後2年で16.8%、5年で25.3%の再発者がいるとしかなく、その後の年事にどこまでその再発比率があがるのか、横ばいか、は話が途切れています。小線源では10年を括りになっています。実際、再発したら簡単にホルモン療法に引導する病院、医師も少なからずいらっしゃるのでは、、と大いに不審を抱く阿呆で御座います。再発を確認したら、それ相当の検査を残して置かなければならないことはお医者様なら、いとも当たり前にご存知とは思いますが・・患者は子どもと同じで何も分からず、何も知らずですから、宜しくお願い申し上げたいです。 ISSN2189-3060 放射線治療部会誌の最初に「鈍感力と鋭感力」と書かれた先生の近年の謙虚な部会活動に益々の發展、活躍を願うものであります。
さて、がんナビニュース[泌尿器科学会2014]で「全摘手術後の再燃に対するサルベージの有効性を確認」で、全摘術後再発は2割強だが、サルベージにより89.7%で再燃なく、成績は良好とし、全摘術を自信を持って推し進める、、と記載されていました。小線源専門病院では10年の非再発率は90.7%とあり、これだけ見ればほぼ同じくらいの成果のようで全摘術も小線源療法も変わりません、、すなわち全摘は再発しても全く問題ない、、に至る、のようです。ただ、自信を持って推し進めるのはいいのですが、全摘術発表の機関の対象者は全摘術後2年以上経過観察が可能だったpN0M0の方とあり、その期間における全摘術患者の総数は不明です。また、サルベージ後2年で16.8%、5年で25.3%の再発者がいるとしかなく、その後の年事にどこまでその再発比率があがるのか、横ばいか、は話が途切れています。小線源では10年を括りになっています。実際、再発したら簡単にホルモン療法に引導する病院、医師も少なからずいらっしゃるのでは、、と大いに不審を抱く阿呆で御座います。再発を確認したら、それ相当の検査を残して置かなければならないことはお医者様なら、いとも当たり前にご存知とは思いますが・・患者は子どもと同じで何も分からず、何も知らずですから、宜しくお願い申し上げたいです。 ISSN2189-3060 放射線治療部会誌の最初に「鈍感力と鋭感力」と書かれた先生の近年の謙虚な部会活動に益々の發展、活躍を願うものであります。