おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
大規模災害への備え
投稿者:GetWell 投稿日:2016/04/20(水) 00:17:51 No.7252 [返信]
熊本地震で被災されたがん患者さんとご家族、また、被災されていないがん患者さんとご家族にも参考になるかと思い、紹介させていただきました。

「大規模災害に対する備え
がん治療・在宅医療・緩和ケアを受けている患者さんとご家族へ
-普段からできることと災害時の対応-試作(プロトタイプ)版 [2014年]」

http://ganjoho.jp/data/public/support/brochure/saigai_booklet.pdf

http://ganjoho.jp/public/support/disaster/disaster_care_manual.html

-------------一部引用-------------
がん治療を受けている方の注意点

1 ガレキ、ヘドロの処理作業はしない
●抗がん治療中は、感染への抵抗力が低下しています。ガレキ撤去、ヘドロ除去、家屋の清掃などはせずに、体調を整えることを優先してください。

2 感染を予防する
●マスクの着用、うがい手洗い、体温の測定を行います。
●水が不足している時の対応としては以下の方法があります。
うがいは、一度に多くの水を含んで吐き出すよりも、「少量ずつ□に含んでは吐き出す」をくり返す方が効果的です。
手洗いは、使用できればアルコール消毒液(ビオレU手指のスプレースキットガードなど)を使用します。
歯磨きは、チューブ入りの歯磨き剤は使わず、歯ブラシを少量の水で濡らして磨きます。
入れ歯は使い捨ておしぼりでふきます。針金は、歯ブラシや綿棒で清掃します。
歯ブラシがない時は、タオルやティッシュペーパーで歯の表面をふきます。

3 脱水・血栓を予防する
●十分に水分をとります。食事がとれない時も水分は十分とるようにします。
●トイレに行く回数を減らすために飲水を控える方が多いのですが、脱水、膀胱炎、血栓症(血液がねばねばになり、つまりやすくなる)になりやすくなります。
●血栓症の予防のために、足が動くようなストレッチや軽い運動を行います。

4 がんであることを伝える
...(続きを読む)
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -