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yukoさん
投稿者:ひじき爺 投稿日:2016/04/09(土) 06:40:01 No.7213 [返信]
はじめまして、ひじき爺と申します。
病状への対処意見はできませんが、腺友ネットの仲間のひとりとして、書かせていただきます。新聞コラムの模範解答ではありませんので、さらっと聞き流していただけるだけでもありがたく思います。
文面から、ご主人は現役企業人として重要なポジションを担ってらっしゃり、今、癌という、ご家族に大きな障害が立ち現われましたことですね。

まずは、
いかに疎外感、不安感からへの開放ですね。これについては、事例ですが、「角さん」ご自身のブログコメントから多くを汲み取らせていただいております。
その中の弟さんに対する病状を気遣うお姉様へのご回答に、長いやり取りの中、そのお姉様に向かって「お姉さまご自身は成長なさっている」と言っておられます。
気付かされます事は、どの様な苦しく、厳し状況にも肯定の気持ちを持つ。これは、当事者にはなかなか気づかないことだとおもいます。又、ある程度の時間を要するかもしれません。


自身のことですが、病が確定しました時、しらずしらずに、肯定的な気持ちを探していました。すべて、まわりは空回りと思っていたと感じていますが、手術に臨む再発率五分五分の時に、ただ仕事は辞めようと決心できる環境でしたが、

自分が早く死ねば日本の保険医療行政、財政にささやかな貢献ができる。あまりに極端だと、周りにひんしゅくを買ってしまいました。が、
ピンチはチャンス。敵は最大の教師。がんは自分を鍛えるまたとない先生だ。いつも呪文いたしております。
悩んで解決するのなら悩む価値がある。解決しないなら何で悩むのか。価値のないものに何で右往左往するのか。‥等


目線はやや上からですが、[[ 同僚に対し、心からの配慮をしていた?...かどうか [[ とおっしゃておられます。
yukoさんは、ご自分の中に備わっておられる、思いやり、本来の気配りの在り方に気づいておられます。これは素晴らしいことだと思います。今回の件によりご主人への愛情は、又、さらに深まっていかれるとおもいます。
いつかは、これでよかったのだと…。  まずは、ささやかな一歩から

是非「角さんのLivedoor不屈のブログ」を訪問なさってください。
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