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「がんサポート」2016年1月号ががんサポートWebで公開されました。ただし、全文読むことが可能なのは雑誌購読者で会員登録した人のみです。

「前立腺がんセミナー 患者・家族の集い 2015 東京」で講演されたJCHO 東京新宿メディカルセンターの赤倉功一郎氏監修の記事、去勢抵抗性前立腺がんの治療選択 個別化・適正化で患者の利益が求められる」を読みました。

2014年に承認された新規ホルモン治療薬、ザイティガ、イクスタンジは抗がん薬よりも一般論として副作用が少ないから新規ホルモン療法を抗がん薬よりも先に行うという使い分けが確立されつつあると書いた後、抗がん薬を積極的に選択するケースをあげています。

・急激に症状が悪化している
・前治療でのホルモン薬の効果が悪かった
・PSA(前立腺特異抗原)値の上昇速度が速い
・PSA値が高くないのに病状が悪い
・グリソンスコアで悪性度が高い

「これらの場合は、ホルモン療法が効かない可能性が高い。
新薬とはいえ、ホルモン薬を使って時間が経過するうちに、
全身状態(PS)が悪化して抗がん薬を使用できなくなるよりも、
まず抗がん薬をやりましょうという流れになります」


元気でなければ抗がん剤治療ができないという話はなんともなあという気がしますが、現実はそうなんでしょう。
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