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トンボさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/03/05(土) 11:00:45 No.7044 [返信]
当方はPSAが高めと分かってから、がん確定まで約10年かかりました。
その間、4回の生検でも癌が見つからなかっただけで、
結果的には、言わば、監視療法みたいなものでした。

PSAが25になったときは、さすがに焦り転院して、
O府立Sセンターで、やっと癌確定となりましたがハイリスクでした。
通算5回目の生検でした。 今から思えば、崖っぷちでした。

O府立Sセンターでは、
1週間後に全摘か放射線治療のどちらかを選択するように言われましたが、
それまでは、治療に対する知識は全くなかったため、頭の中は真っ白になりながら、
昼夜を問わず、ハイリスクであることを念頭に、再発の少ない最善の治療を求めて、
書籍、文献、患者会情報とデータを探しまくり、トリモダリティ治療に辿り着きました。

1週間後に、トリモダリティ治療を受けたいと主治医に申し入れ、
O先生への紹介状をもらい転院しました。
その時、主治医もトリモダリティ治療はご存知無かったようです。

J医科大のことではありませんが、一般の大病院の専門医の先生でも、
治療に専念しておられる先生は、いつも多忙で自分の専門領域以外は、
あまりご存じのない先生もおられることを意識しておいた方が良いですね。

で、トンボさんも納得の行く治療を受けるためには、
情報を収集して、最終的には、自らの責任で決断して行動するしかありませんよね。

当方が関東圏に住んでいれば、この掲示板の上にもあります、
次のひげの父さんのリンク先「前立腺がん:MEMO]ですが、

http://higepapa.blogspot.jp/2015/11/blog-post_4.html

不安を払拭する意味でも、このデータを公表されているS先生に、
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