多発リンパ節転移・遠隔転移ありのケース
投稿者:KINO 投稿日:2016/03/05(土) 03:25:26 No.7039
[返信]
yukoさんへ
病状・年齢など比較的自分と近いものがありますので、ご参考になさってください。
自分の場合は、2014年、40代後半のことでした。
PSA:21
生検:9本中9本がGS9(うち1本がGS10に修正)
画像:精嚢浸潤疑い、多発リンパ節転移、所属リンパ節以外にも遠隔転移
肺への転移なし、骨への転移なし
病期:T3aN1M1 or T3bN1M1 or T3bN1M1b ?(後述します)
◎がん専門病院にて、ゴナックス+カソデックスのホルモン療法をスタート
・病期を聞くと、T3aかbでN1M1。リンパの高い位置まではれており、
ここまできていると、aでもbでも同じこと
・手術や放射線治療はできない。ホルモン療法のみ
・放射線科でも話を聞きたいと伝えたが「同じことです」とニベもない回答
セカンドオピニオンを考えることに。
◎A病院 A先生(放射線医)
・放射線治療を行った方が予後がよい
・前立腺に金マーカーを埋め込みIMRT+ホルモン療法2年間
・現在、同じような病状で治療を受けている方が何人かいる
・根治は? → う~ん、うまくたたければ、あるいは・・・
*A先生は上記とは別のがん専門病院にいらした方で、
以前は病院で決められた治療規定があるので仕方ないが、もっとなんとかできるはず、
との想いがあり、現職に就いたとおっしゃっていました。
◎B病院 B先生(泌尿器科医)
・骨シンチ上は転移を確認できなくても、ここまできていると
画像では確認できない微細な転移があるもの(T3bN1M1b)と考えて治療する
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病状・年齢など比較的自分と近いものがありますので、ご参考になさってください。
自分の場合は、2014年、40代後半のことでした。
PSA:21
生検:9本中9本がGS9(うち1本がGS10に修正)
画像:精嚢浸潤疑い、多発リンパ節転移、所属リンパ節以外にも遠隔転移
肺への転移なし、骨への転移なし
病期:T3aN1M1 or T3bN1M1 or T3bN1M1b ?(後述します)
◎がん専門病院にて、ゴナックス+カソデックスのホルモン療法をスタート
・病期を聞くと、T3aかbでN1M1。リンパの高い位置まではれており、
ここまできていると、aでもbでも同じこと
・手術や放射線治療はできない。ホルモン療法のみ
・放射線科でも話を聞きたいと伝えたが「同じことです」とニベもない回答
セカンドオピニオンを考えることに。
◎A病院 A先生(放射線医)
・放射線治療を行った方が予後がよい
・前立腺に金マーカーを埋め込みIMRT+ホルモン療法2年間
・現在、同じような病状で治療を受けている方が何人かいる
・根治は? → う~ん、うまくたたければ、あるいは・・・
*A先生は上記とは別のがん専門病院にいらした方で、
以前は病院で決められた治療規定があるので仕方ないが、もっとなんとかできるはず、
との想いがあり、現職に就いたとおっしゃっていました。
◎B病院 B先生(泌尿器科医)
・骨シンチ上は転移を確認できなくても、ここまできていると
画像では確認できない微細な転移があるもの(T3bN1M1b)と考えて治療する
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