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ステージDの治療法について
投稿者:杏奈 投稿日:2016/03/04(金) 01:49:22 No.7035 [返信]
yuko様

突然のことでさぞご心痛のことと思います。私も4年前はそうでしたから・・・。我が家も海外在勤です。少しでも参考になればと思い、投稿します。

ここは、皆様がおっしゃるとおり、何がなんでもトリモダリティの予約を取り付けてから勤務地に戻られることをお勧めします。

夫は4年前、PSA72、グリソンスコア10、骨盤に転移2箇所で前立腺がんが発覚しました。その当時は転移していたら局所治療は意味を持たず、残された方法はホルモン治療しかなく、しかもGSが高いので、ほどなく化学療法に移行することになるだろうと言われました。セカンドオピニオンを求めた病院では、ホルモン治療が奏功すれば、HDRを受けられる可能性もあると言われ、転院しました。

ホルモン治療7ヶ月後骨盤部に外照射を受け、一年後にいざ局所治療という段になったら、HDRは一年先まで一杯、IMRTは3ヶ月待ちという状態で、最終的に三次元照射を選択しました。結果、半年で再燃(線量の不足が原因だったかもしれません)。
初診日から先を見越して予約を入れておくべきでした。

ただ、その後、注射と飲み薬(日本未承認)交代が効果を奏し、一時はPSAが測定限界値以下、骨転移部分も画像上消滅する、という状態になりました。

その後、またPSAが急上昇し、骨シンチを撮ったところ、頚椎から腰椎まで骨転移が発見され、現地で放射線治療を受けました。一ヶ月ほどは副作用に悩まされたものの、骨痛もなくなり、今では普通に勤務しています。

私の考えでは、厳しい見込みを告げられたとしても諦めず、少し積極的な治療をしたほうが、よい結果に繋がるように思えます。

海外駐在を諦める必要もありません。多くの国では日本と同じ治療が受けられます。むしろ認可されている薬の数が多いくらいです。民間の海外旅行保険は緊急時のためのものですが、会社で加入されている健康保険には、海外での疾病治療をカバーする制度があるはずです。ただし、それは日本で認可されている薬剤、治療に限ります。また、一時的に建て替える必要がありますが。

日本での治療をメインにされる場合は、治療計画をよく日本の病院と相談されて、一時帰国休暇などを上手に利用されれば可能です。ステージDといえども、海外駐在ということで、yuko様のご主人の手持ちのカードは、思っていらっしゃるよりもはるかにたくさんあるのです。

いづれにしても、くれぐれも早まって会社を辞めたりはなさいませんように。お互いがんばりましょう!
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