ひげの父さん、SANZOKUさん、眞さん:
ナノナイフに関する情報ありがとうございました。この掲示板の面々は博学な方が多いので、本件に関しても情報提供を期待しておりました。私なりに国内外の現状を把握することができ、情報を頂いた皆様に感謝申し上げます。国内での状況は、未だ、端緒についたばかりのようですが、眞さんご提供のPDF(森安先生)により、私なりに、ナノナイフの技術と医療の現状についての理解を深めることが出来ました。各医療機関での治療実績が深まることにより、ナノナイフの将来性について大いに期待しています。特に、癌塊周辺の正常組織に損傷を与えることなく治療が出来るとのこと、魅力的な技術ですね!
私の場合、PSA=12.4の血液検査結果に引き続き、9か所の生検で5か所に腺癌が確認され、GS8のハイリスクとの判定を4年前(当時67歳)に宣告されました。根が臆病なこともあり、一切の侵襲的治療を拒否し、極めて「非標準的」ともいえるエストラサイトの低用量服用を続け、今に至っています。現在、エストラサイトを15日おきに1カプセル服用するだけでPSA監視療法を継続中です。今のところ、御蔭さまで、PSA=0.010±0.003と安定していますが、やがては来るであろう抵抗性発現を視野に入れ、トリモダリティー初め情報収集に努めています。ナノナイフについても、将来的に、私自身、受け入れ可能な魅力的な医療技術と位置付けつつあります。情報を頂いた皆様、改めて御礼申し上げます。
ナノナイフに関する情報ありがとうございました。この掲示板の面々は博学な方が多いので、本件に関しても情報提供を期待しておりました。私なりに国内外の現状を把握することができ、情報を頂いた皆様に感謝申し上げます。国内での状況は、未だ、端緒についたばかりのようですが、眞さんご提供のPDF(森安先生)により、私なりに、ナノナイフの技術と医療の現状についての理解を深めることが出来ました。各医療機関での治療実績が深まることにより、ナノナイフの将来性について大いに期待しています。特に、癌塊周辺の正常組織に損傷を与えることなく治療が出来るとのこと、魅力的な技術ですね!
私の場合、PSA=12.4の血液検査結果に引き続き、9か所の生検で5か所に腺癌が確認され、GS8のハイリスクとの判定を4年前(当時67歳)に宣告されました。根が臆病なこともあり、一切の侵襲的治療を拒否し、極めて「非標準的」ともいえるエストラサイトの低用量服用を続け、今に至っています。現在、エストラサイトを15日おきに1カプセル服用するだけでPSA監視療法を継続中です。今のところ、御蔭さまで、PSA=0.010±0.003と安定していますが、やがては来るであろう抵抗性発現を視野に入れ、トリモダリティー初め情報収集に努めています。ナノナイフについても、将来的に、私自身、受け入れ可能な魅力的な医療技術と位置付けつつあります。情報を頂いた皆様、改めて御礼申し上げます。