膵臓がんの最新治療『ナノナイフ』 たけしのみんなの家庭の医学
投稿者:眞 投稿日:2016/02/24(水) 14:59:16 No.6989
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SANZOKU さんのTV番組の紹介の投稿をみて、とくに放送局名など明記されていなかったので、少し調べてみました。
テレビ東京のWBSで
治る!最前線・#46 膵臓(すいぞう)がんの最新治療と題されて2015年5月8日に放送されたようですね。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_89600/
次のように説明されています。
「東京医科大学病院は先日、膵臓がんに対しては国内初となる「ナノナイフ治療」
を臨床研究として行った。血管を巻き込んだがんに高圧電流を当てて細胞だけを
死滅させる治療だ。血管組織には傷がつかないのでがんを血管からはがし、摘出
手術を可能にする。」
これは昨年の放送なので、「ナノナイフの紹介が昨日のTV番組でありました」ということで、もう少し検索したところ、たけしのみんなの家庭の医学のようですね。放送局のページには詳しい紹介はないようですが、以下のページにありました。
http://pastel.website/nanoknife
中身は読んでいただければと思いますが、リンクされている東京医科大学病院の森安先生のページ
http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/shinryo/syoukakinaika/staff/00100.html
に膵がんのナノナイフ治療 というPDFがリンクされていました。
http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/shinryo/syoukakinaika/data/nanoknife_201602.pdf
膵臓がんといえば、予後、厳しいがんです。
全がん協生存率によると、ナノナイフ治療の対象となるステージⅣの場合、5年生存率は1.6% です。
これは前立腺がんの場合、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲとも5年生存率は100%であり、Ⅳで62.0%と大違いです。
上記のPDFにはこう書かれています。
ナノナイフで治療した膵がん患者さんの、全生存期間(診断から死亡までの期間)
の平均は 24 ヶ月(2 年)であり、抗がん剤の治療だけの 12 ヶ月の約 2 倍の延命
効果が期待できます。
...(続きを読む)
テレビ東京のWBSで
治る!最前線・#46 膵臓(すいぞう)がんの最新治療と題されて2015年5月8日に放送されたようですね。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_89600/
次のように説明されています。
「東京医科大学病院は先日、膵臓がんに対しては国内初となる「ナノナイフ治療」
を臨床研究として行った。血管を巻き込んだがんに高圧電流を当てて細胞だけを
死滅させる治療だ。血管組織には傷がつかないのでがんを血管からはがし、摘出
手術を可能にする。」
これは昨年の放送なので、「ナノナイフの紹介が昨日のTV番組でありました」ということで、もう少し検索したところ、たけしのみんなの家庭の医学のようですね。放送局のページには詳しい紹介はないようですが、以下のページにありました。
http://pastel.website/nanoknife
中身は読んでいただければと思いますが、リンクされている東京医科大学病院の森安先生のページ
http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/shinryo/syoukakinaika/staff/00100.html
に膵がんのナノナイフ治療 というPDFがリンクされていました。
http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/shinryo/syoukakinaika/data/nanoknife_201602.pdf
膵臓がんといえば、予後、厳しいがんです。
全がん協生存率によると、ナノナイフ治療の対象となるステージⅣの場合、5年生存率は1.6% です。
これは前立腺がんの場合、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲとも5年生存率は100%であり、Ⅳで62.0%と大違いです。
上記のPDFにはこう書かれています。
ナノナイフで治療した膵がん患者さんの、全生存期間(診断から死亡までの期間)
の平均は 24 ヶ月(2 年)であり、抗がん剤の治療だけの 12 ヶ月の約 2 倍の延命
効果が期待できます。
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