主治医を信頼するということで、IMRTを受けるということであれば、少なくとも、骨盤内のどれくらいに照射するのかを確認した方が良いかと思います。(IMRTは前立腺そのものには有効です)
アメリカのPartin nomogramという統計学的予測では、グリーソンスコア5+5=10と浸潤ありというのが事実だとすると、おそらく骨盤内リンパ節転移は画像でわからなくても40%近くあると思います。
日本版のPartin nomogramもありますが、グリーソンスコア8以上でまとめられていて、20%リンパ節転移の予測ですが、グリーソンスコア10を考慮すると、アメリカ並みと予想されます。
つまり、リンパ節転移の可能性を予測して骨盤内全照射をするかどうかです。
骨盤内全照射は意味はないと言われる先生がいるかもしれませんが、上述したことを知っての上で言っているかどうかは確認するべきでしょう。
アメリカのPartin nomogramという統計学的予測では、グリーソンスコア5+5=10と浸潤ありというのが事実だとすると、おそらく骨盤内リンパ節転移は画像でわからなくても40%近くあると思います。
日本版のPartin nomogramもありますが、グリーソンスコア8以上でまとめられていて、20%リンパ節転移の予測ですが、グリーソンスコア10を考慮すると、アメリカ並みと予想されます。
つまり、リンパ節転移の可能性を予測して骨盤内全照射をするかどうかです。
骨盤内全照射は意味はないと言われる先生がいるかもしれませんが、上述したことを知っての上で言っているかどうかは確認するべきでしょう。