小生、昭和26年生まれの64歳です。2013年PSA4.2で生検し、2本がんが見つかりました。限局がんで当初はGS3+3=6 転移・骨シンチも問題ない状態。ダ・ビンチによる全摘手術を勧められましたが、書物・インターネット・周りでの経験者の情報から、小線源治療に決め、セカンドオピニオンでS医大へ行きました。S医大では3+4=7と判定されましたが、小線源単独治療で可能と診断され半年待ち後治療を受けました。(その間は、薬を飲むわけでもなく多少の不安はありましたが)。決めた要因は、①再発しない率:初期であれば全摘も、小線源も大差なし。②全摘手術は、入院期間の長さや術後の尿漏れ、性機能が失われる。2016年一月で小線源単独治療後18ケ月経ちますが。小生だけかもしれませんが、尿、便に関してほとんど副作用なし、性機能も問題なしで来ています。担当医師からも再発はあり得ないとのお墨付きです。小線源治療は、医師の技術にも左右されるようですので、選択されるときはキーになります。
ざっと書きましたが、ご参考になればと投稿しました。(更なる詳細必要でしたら、投稿ください。)
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