コバトンさん。サイト上の一行ではなく論文等で読みたい気持ちは私も同じ気持ちです。ただやはり英文になるでしょうね・・・。
そのことに関して私もO先生に伺ったことがあります。先生の話では、先にも書いたように治療が始まって10年近くで600名近い患者の治療を行っていますが、当初は閑古鳥が鳴いていた上に、現在の形の治療が定着してからは未だ7~8年ということで、学会で未だアクセプトされないという事を述べておられました。たぶん論文になるのは未だ2~3年かかるのではないかと推測します。
私の感覚で申すことですが、先生は非常に慎重な方です。何事にも万全を期されているので、どうしてもそのようになるようです。さらにとにかく忙しい。ホームページの中身の作成も暇を縫って自分でコツコツ作成されています。もうご存じだと思いますが、先生は患者から押し寄せるメールにも自ら応えておられます。またこの春から始めた「前立腺癌小線源治療学講座」の活動で後継者養成の仕事にも乗り出されています。そして一人でも多くの患者を治療しようとして頑張っておられます。
たぶん患者のデータを整理してカプランマイヤー法で非再発率グラフを作る暇もないのではと思います。そんな暇があったら一人でも多くの治療をしたいというのが先生の想いではないかと・・・。先生はもう50歳を越えていますから、あまり無理をすると身体を壊してしまうのではないかと心配しています。
そのことに関して私もO先生に伺ったことがあります。先生の話では、先にも書いたように治療が始まって10年近くで600名近い患者の治療を行っていますが、当初は閑古鳥が鳴いていた上に、現在の形の治療が定着してからは未だ7~8年ということで、学会で未だアクセプトされないという事を述べておられました。たぶん論文になるのは未だ2~3年かかるのではないかと推測します。
私の感覚で申すことですが、先生は非常に慎重な方です。何事にも万全を期されているので、どうしてもそのようになるようです。さらにとにかく忙しい。ホームページの中身の作成も暇を縫って自分でコツコツ作成されています。もうご存じだと思いますが、先生は患者から押し寄せるメールにも自ら応えておられます。またこの春から始めた「前立腺癌小線源治療学講座」の活動で後継者養成の仕事にも乗り出されています。そして一人でも多くの患者を治療しようとして頑張っておられます。
たぶん患者のデータを整理してカプランマイヤー法で非再発率グラフを作る暇もないのではと思います。そんな暇があったら一人でも多くの治療をしたいというのが先生の想いではないかと・・・。先生はもう50歳を越えていますから、あまり無理をすると身体を壊してしまうのではないかと心配しています。