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私の経験から
投稿者:bighiro 投稿日:2015/08/30(日) 22:22:50 No.6336 [返信]
こんばんは。
私は四十数年前、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)に罹り、耳鼻科で経口的根治術(現在のように
内視鏡手術はないので、上唇内側を切開して頬骨に穴を開け膿を排出する)を受けました。
そして3年前、地元の歯科で治療の際、右の上顎洞(副鼻腔)に大きな囊胞(術後性上顎
嚢胞といい、経口的根治術を受けてから数年後から数十年後に上顎洞にできる囊胞)
が見つかりました。地元の歯科医は悪い歯の治療(抜歯)だけして、あとは経過観察という
診断でしたが、私は自分の判断で他の医科大学口腔外科を受診して口腔外科医の言う通り
経口的根治術を受けました。その結果、現在でも後遺症(右頰部(目の下から小鼻、上唇に
かけて)に痺れがある)に悩まされていて、毎月1回通院しています。
その症状から眼窩下神経の障害と推察されるのですが、口腔外科医は当然それを認めず、いろ
いろな薬をとっかえひっかえ処方するのですが効き目はありません。
後になっていろいろ調べてみると、今は囊胞は耳鼻科で内視鏡手術をするのが一般的であり、
経口的根治術はほとんど実施されていないことが分かりました。
私は、耳鼻科等でセカンドオピニオンを受けることもせずに口腔外科医の言う通りに手術した
ことを後悔しています。自分の勉強不足でした。
ここの腺友ネットのようにいろいろな情報を得る方法(場所)を知っていたならば、また別の
治療法を選択できたのではないかと思います。

GANBA-SETAさんやSANZOKUさんも別に小線源やトリモダリティ治療を押しつけている訳ではなく
いろいろな治療法があるから焦らずによく考えてみてはどうですか。とアドバイスをしている
のです。
いろいろな情報を得て、戸惑うこともあるかと思いますが、当人は自分の環境(職業の有無・
治療できる医療機関の有無・経済面等)を熟慮して、納得した治療法を選択できれば良いのでは
ないかと思います。
その結果は、どの治療法を選択しても、うまく行く場合と行かない場合がありますが、それは
「天のみぞ知る」です。(皆さんご存知のように有名な歌舞伎俳優が著名な病院で手術を受け
て亡くなる場合もありますし、地方の病院で同じガンの手術を受けて、元気にゴルフを楽しん
でいる私の兄の様な人もいます。)

確かに現在の腺友ネットは小線源やトリモダリティ治療の書き込みが多く、全摘除術や他の治療
を受けた人の中には、入り(投稿し)にくい感じを持つ人もいるかと思いますが、誹謗・中傷する
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