小線源治療後1ケ月診療と外照射治療計画
投稿者:Yoshee 投稿日:2015/07/12(日) 17:06:13 No.6063
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7月8日小線源治療後1ケ月診療と外照射治療計画でT医療センターに行ってきました。遅くなりましたが、その結果をご報告致します。
1.泌尿器科主治医の診療
レントゲン写真を見ながら線源は綺麗に留置され、肺などに線源は写っていません。
下記は先生からの質問と私の回答です。
・尿が出にくい症状は? 退院時に尿閉かと心配しましたが、少しずつ回復しています。
・線源が排尿時に排泄されたことがありますか? ありません。
・排尿時の痛みがありましたか? ありません。
・会陰部の痛みがありましたか? 術後1週間位までは腰かけた時、少し痛みました。
・排尿回数? 起床時は8~12回、就寝時は2~6回で最近2~3回に回復しています。
2.放射線科主治医の診療
CT映像を数枚見ながら線源は理想的に配置されています。放射線が最適に設定、治療されても個人差により1~2年は何らかの副作用があります。
私の質問と先生の回答は下記です。
・留置された線源数は? 85本少し多めですが全く問題ありません。
・総線量(BED)は? 200~210Gy(目標値180~230Gy)です。
・1カ月後のD90は? 130Gy以内(目標値90~130Gy)です。
・総線量は? 45Gy、1.8Gy/回、週5回法です。
事前に学習した「リアルタイムによる辺縁配置法&EBRT併用療法」のURLは下記です。http://www.nmp.co.jp/member/oncoseed/realtime/pdf/realtime.pdf
3.固定具の作成、CT撮影とマーキング
同じ条件で正確に放射線を照射するために患者の体型に合せて固定具を作成します。下半身(両足まで)が固定されるプラスチック製のようなメス型(シェル)に入り姿勢を正しく修正されます。その後、コンプレッサーが動作、隙間に液体が注入されているように感じられます。1-2分後に注入剤が硬化し固定具が完成、起き上がれるか確認します。治療計画のためのCT撮影、体の両側面と正面に十字のマーキングをされます。
4.病院からの主な注意事項
・CT撮影時と同じ条件、治療前40分に排尿、排便を済ませ、その後、治療終了まで絶飲食です。普段から便秘をしないように、便通は1日1回以上、また排ガス(おならを出す)に心がけてください。
・排尿に時間がかかる場合、腹圧をかけやすいように座位で排尿しましょう。
・温泉、サウナ、岩盤浴、プールは治療開始から治療終了1ケ月避けましょう。
6/8小線源手術、6/17幽門側胃切除術(腹腔鏡手術)を受けました。9日間で2回の手術、過酷なスケジュールを何とか克服でき、大きな山をひとつ越えたような心境です。ですが、体重の減少に比例するかのように体力、気力、集中力が低下しています。7/27からはじまる外照射に備えて、食事量を徐々に増やして、ウオーキングにも励んで体力の回復に努めています。
1.泌尿器科主治医の診療
レントゲン写真を見ながら線源は綺麗に留置され、肺などに線源は写っていません。
下記は先生からの質問と私の回答です。
・尿が出にくい症状は? 退院時に尿閉かと心配しましたが、少しずつ回復しています。
・線源が排尿時に排泄されたことがありますか? ありません。
・排尿時の痛みがありましたか? ありません。
・会陰部の痛みがありましたか? 術後1週間位までは腰かけた時、少し痛みました。
・排尿回数? 起床時は8~12回、就寝時は2~6回で最近2~3回に回復しています。
2.放射線科主治医の診療
CT映像を数枚見ながら線源は理想的に配置されています。放射線が最適に設定、治療されても個人差により1~2年は何らかの副作用があります。
私の質問と先生の回答は下記です。
・留置された線源数は? 85本少し多めですが全く問題ありません。
・総線量(BED)は? 200~210Gy(目標値180~230Gy)です。
・1カ月後のD90は? 130Gy以内(目標値90~130Gy)です。
・総線量は? 45Gy、1.8Gy/回、週5回法です。
事前に学習した「リアルタイムによる辺縁配置法&EBRT併用療法」のURLは下記です。http://www.nmp.co.jp/member/oncoseed/realtime/pdf/realtime.pdf
3.固定具の作成、CT撮影とマーキング
同じ条件で正確に放射線を照射するために患者の体型に合せて固定具を作成します。下半身(両足まで)が固定されるプラスチック製のようなメス型(シェル)に入り姿勢を正しく修正されます。その後、コンプレッサーが動作、隙間に液体が注入されているように感じられます。1-2分後に注入剤が硬化し固定具が完成、起き上がれるか確認します。治療計画のためのCT撮影、体の両側面と正面に十字のマーキングをされます。
4.病院からの主な注意事項
・CT撮影時と同じ条件、治療前40分に排尿、排便を済ませ、その後、治療終了まで絶飲食です。普段から便秘をしないように、便通は1日1回以上、また排ガス(おならを出す)に心がけてください。
・排尿に時間がかかる場合、腹圧をかけやすいように座位で排尿しましょう。
・温泉、サウナ、岩盤浴、プールは治療開始から治療終了1ケ月避けましょう。
6/8小線源手術、6/17幽門側胃切除術(腹腔鏡手術)を受けました。9日間で2回の手術、過酷なスケジュールを何とか克服でき、大きな山をひとつ越えたような心境です。ですが、体重の減少に比例するかのように体力、気力、集中力が低下しています。7/27からはじまる外照射に備えて、食事量を徐々に増やして、ウオーキングにも励んで体力の回復に努めています。