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ゴナックスからリュープリンへ
投稿者:toshiko 投稿日:2015/07/09(木) 12:44:02 No.6059 [返信]
前回4月末の投稿から3か月も経ってしまいました。
自己紹介の12番目に主人の症状を書き込んであるtoshikoです。

HDR前6か月、後24回の予定でホルモン療法(ゴナックス)を受けています。
ホルモン療法の副作用、発熱、ホットフラッシュ、倦怠感、筋力低下、関節痛、体重増加、など回を重ねるごとに強くなっていますが、特にゴナックスの注射後前回(HDR後8回目)も39度を超える発熱で4~5日寝込んでしまいました。

結局4週間に1週間この調子なので、さすがに身体もしんどく仕事にも支障をきたしてきました。
毎月インフルエンザにかかっているようなもので、これなら熱に弱い癌細胞ももうやられてしまっているだろう?(笑)と夫婦で話し先生にもご相談したところ今回からリュープリンに代えて頂きました。
GS9のスーパーハイリスクなので止めるという事は先生も勧めませんでしたし、主人自身も2年間はやり続けるという意志が強く、今後はこれで行くことにしました。

薬を変えただけで違いはどうなのか・・・と思っていましたが、注射後の腫れも発熱もなく、少しのだるさは感じたものの普通の生活が出来ています。
こんなことなら以前から・・・と一瞬思ってしまいましたが、PSAの反応も良くHDR後変わらず0.02あたりで推移しているのも、今までの治療のお蔭と信じています。

前立腺癌の治療方法は病院、先生によっても、また患者さんの体によっても何がベストであるかを探るのは本当に難しいと改めて感じました。

大切なことは医者任せにしないということと、主治医とのコミュニケーションですね。
先生だって経験しているわけではないので、皆さんからの情報を元にさじ加減をして下さる訳ですものね。

とびとびの投稿ですが、GS9のスーパーハイリスクの患者と言われて絶望的な気持ちになってここを読んでいる方の、少しでも励みになれば幸いです。

ひげの父さん、腺友のみなさま、そして支えているそのご家族のみなさま、うっとおしい季節ですがどうぞお体ご自愛下さい。
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