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TV番組のお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/07/04(土) 00:09:03 No.6046 [返信]
”キャンサーギフト”がんって、不幸ですか?
日本テレビ 7月4日(土)午前10:30~11:25(関東地方限定のようです)

がんにどのように立ち向かえば良いのかということは、
老いも若きも、ほとんどの場合始めての体験ではないでしょうか。
前立腺がんだけじゃなく、他のがんを知ることも大切だと思いますし、
このような若い女性に学ぶことも多いと思うのです。
関西で見られないのが残念です(^^;

【内容】
●「がんになった今の方が幸せ」 山下弘子さん(肝臓がん19~現在22)

19歳で、巨大な肝臓がんが見つかり、余命半年宣告を受ける。その後も、肺への転移と肝臓への再発を繰り返す。現在は根本的な治療法がないと言われながら、生きる希望を失うことなく、日々に感謝しながら生きている。
その生き方や考え方を語る講演を各地で行い、大反響。
この春、がんを抱えたままダイビングのライセンスを取得。凄まじい生きる力で、生命を輝かせている。

●「倒れても、微笑んで歩き出す」 久志沙織さん(乳がん29~現在36)

08年に乳がんを患い、片胸を失ったシンガー。10年に取材した際には、抗うつ剤を服用。
「同級生は結婚したり、子どもを産んだり、忙しく働いているのに、世の中でたった一人置いてきぼりにされた気分」と語っていた。そして子どもが欲しかった彼女は、「子どもがもしできることがあったときのために、もう片方の胸は絶対に守らなくてはと思っている」とも。
あれから5年・・・沙織さんは今年1月、元気な男の子を産み、残った胸の母乳で育てている。

●「病気になって、はじめてわかることがある」 鈴木美穂(乳がん24~現在31)

「人が好きで、精一杯生きる姿を伝えたい」そう思って報道記者になった鈴木。夢だった記者生活を始めた矢先、乳がんを宣告され、右胸の全摘出手術。正気を失うほどの抗がん剤治療、副作用から一時死を考えたことも・・・それでも、「この体験から伝えられることがあるはず」そう思って彼女は全てを撮り続けた。
あれから7年・・・彼女は、記者に復帰している。
24歳の女性が、どのようにしてがんと闘いながら向き合い、自分を取り戻していったのか。
がんを受け入れ、さまざまな人に出会う中で、彼女の人生は大きく動き始める。
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