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T医療センターで小線源治療を受けてきました。
投稿者:Yoshee 投稿日:2015/06/09(火) 22:05:35 No.5977 [返信]
腺友のみなさま
3回目の投稿Yosheeです。T医療センターに3泊4日で小線源治療を受けてきました。
明日(6/10)退院ですが、6/15から10日間程度、胃癌の腹腔鏡手術のため入院しますので、取り急ぎご報告致します。
小線源治療は、術後1日経過しただけですが、頻尿(約1時間に1回)、尿意切迫が少し酷くなった程度で排尿痛がなく今のところ順調だと思います。
以下、治療日誌を簡単にまとめました。

6月7日 治療前日
病室は3階で以前生検した時の9階よりかなり広く使いやすい。テレビには6/6点検済みの小さなシールが貼られ、リモコンも綺麗に清掃、この小さな気配りが嬉しい。ただシャワーは共同で予約が必要なのが少し残念だ。
病室で担当看護師より入院生活、病棟内、治療スケジュールの説明があり、血栓予防の弾性ストッキングが渡された。小線源の治療はプレプランと同じ治療室、治療設備で実施。
数日前から風邪気味で鼻水がでるので、持参した薬の許可を得て服用した。
16時 看護師が会陰部を電気カミソリで手際よく剃り上げてくれた。
18時 夕食は鶏の梅香焼き、清汁、野菜炒め、もやし中華和え、デザート、完食。
19時 清拭室にてシャワーを浴びる。
21時 下剤(プルゼニド錠12mg)2錠を服用。
22時 術前で多少緊張気味なので睡眠導入剤プロチゾラム(0.25mg)を飲んで就寝、熟睡。

6月8日 治療当日
6時 起床、担当看護師が巡視、あいさつを交す。
8時40分 医師陣の回診、S医長より13時から治療です。何か質問はありますかと笑顔で尋ねられた。特にありませんとお答え。
9時25分 点滴開始
10時5分 浣腸、トイレは最低3分、できれば5分は我慢すると指示されたが、1-2分が限界だった。

13時 治療着に着替え、血栓予防ソックスを履いて歩いて治療室に向かう。
医師、看護師の方々が既にスパンバイして出迎えてくれた。
「よろしくお願致します」と挨拶し、治療台に乗る。次は下半身麻酔、過去に数回経験していた。枕を抱えて背中を丸めたが、体が反り返るほどの痛みがあり看護師に押さえつけられたことがあった。今回はそうとうの覚悟をしていたが、痛みは普通の注射程度でいつの間にか終っていた。

13時5分 治療開始
数分後、医師から肛門を閉じたり開いたりできますか?できません。
麻酔が効き始め、尿管の挿入、エコーの照射装置が移動、直腸超音波プローブが挿入された。時々医師の話し声が聞こえてくるが、線源を挿入しているような感じがしなかった。
その後、うとうとしていると医師から終りました。お疲れ様でしたの声で目が覚めた。
小線源の治療時間は賞味1時間45分だった。
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