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トリモダリティ終了後の6ヶ月診療
投稿者:田舎ぐらし 投稿日:2015/05/02(土) 02:58:08 No.5789 [返信]
4月30日(木)にS医科大に行ってきました。遠隔地に住んでいますので、前回O先生から「今後の経過観察は住居地で受けられては」と言っていただいたのですが、時々O先生、K先生にお会いして元気をいただきたいので、今後も診察をお願いして遠路を通っております。
3ヶ月ごとの診察ですので、行くたびに季節が変わります。(今回のS医科大は緑がきれいでした)

*外照射終了後の経過
1月末   排尿障害改善薬ハルナールの投与を終了
2月10日(小線源治療終了後6ヶ月)ホルモン療法終了

<放射線科K先生の診察>
「PSA値(前回1月に計測)は測定下限界値、排尿障害の改善は進んでいますね。治療後の経過日数が浅いので観察はこれからです。体調管理にも注意してください」


<泌尿器科O先生の診察>
「現在の状況はすべて想定通りの経過を辿っています。今回の外部照射併用療法(トリモダリティ)のBED(生物学的実行線量)は高リスクのため220Gy以上で計画し、224.2Gyを実行しました。良い治療ができました。BED>220Gyが達成できれば、ほぼ局所コントロールは100%になると考えられています。排尿障害が軽い改善も早かったとのことで個人差と考えているようですが、尿道と直腸にはできるだけ過度な線量がかからないようシード配置をしているからですよ。排尿障害が軽く済むのは想定していました。ホルモン療法を終了しましたので、必ずPSAが上がる時がきますが、落ち着いて受け止めるようにしてください」


O先生は患者の心理をすべて読みとられるようです。終了後6ヶ月を経過し「このまま根治できるのか」少々の不安が起こりだした時に、それを払拭する詳しい説明をいただきました。診察当日は前日が祝日休診日だったため、患者が溢れてました。昼食をとられる時間も無かったのではと心配しておりました。有難うございました。

小線源治療を受けて思うことは、体への負担が軽いことに尽きます。私のような意気地なしが平気でしたから。

私の現在の症状
・ホルモン療法が終了して3ヶ月を経過しましたが、ホットフラッシュはまだまだ残っています。
・少しの運動で、ひどい息切れがありましたが、それは改善しました。
・懸命に歩いていますが、ブヨブヨの体型はまだまだ改善されません。
・排尿回数、切迫尿は暖かくなってから、放射線治療を受ける前の状態にほぼ戻りました。

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