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投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/03/08(日) 23:17:53 No.5553 [返信]
 角さん
ザイティガの切り替え時期の判断ですが、かなりすばやく思い切りの良い判断をされましたね。
これが良い結果につながることを祈っております。

motoさんのエストラサイトの使い方も興味深いですね。
私自身、抗がん剤についても同じですが、低容量という使い方も、その良し悪しは判りませんが、
一律に規定量とする必要はないのではと思っています。

エジソンさんがUFTを試されて、かなり良い結果が得られているのはおそらくご存じかと思いますが、
主治医の同意さえ得られれば、これも一つの選択肢かも知れません。
UFTは、海外でほとんど使われていないにもかかわらず、我国では多くのがんに用いられており、
これを持って「効かない抗がん剤の馬鹿げた使い方」の代表例と揶揄された時期もありましたが、
実は、必ずしもそうではないようで、
徳島大学ではUFTの使用に関して、かなり前向きに取り組んでおられるようです。

http://www.tokushima-u.ac.jp/_files/00150835/210177.pdf
ホルモン不応性前立腺癌に対し、抗アンドロゲン剤を追加あるいは変更する際に UFT を追加することにより、
有意に PSA 奏効率の上昇、無増悪生存期間が延長することが確認された。(2010/10)

http://www.tokushima-u.ac.jp/_files/00151238/220141.pdf
去勢抵抗性前立腺癌に対し、抗アンドロゲン剤交替療法と UFT の併用療法は、有効な選択肢の 1 つであり、
腫瘍組織中の TS mRNA 発現量は、UFT併用療法の治療効果予測因子になる可能性が示唆された。(2012/3)

しかしあまり一般的な方法ではないので、これはUFTをお勧めするという意味ではありません。
あくまでご参考までということです。


 たつきさん
がんが見つかっても、穏やかながんであれば、監視療法などという「治療しないという治療法」もありますので、
まずは生検結果をみてからでしょうね。
ホルモン療法だけでも、長期に続ければ、かなり体の負担になることも多いので、
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