先日、k大学付属病院で小線源治療を3泊4日で受けましたので経過報告します。
(第1日) 入院
10:20 ナースセンター受付けで「差額室料に関する承諾書」に署名の依頼あり。
「充分な説明を受け、入室することを希望し、差額室料の支払いについて承諾
いたします。」と表記してあり、何も希望していないにも関わらず、納得いかないが、この時点で拒否することも出来ずしかたなく署名に応ずる。
10:30 入室 特別室(保険適用外) 1泊¥21,600円×4=86,400円
部屋は想像していたほどに良くない、一人で自由にできるのが良いか?
今後、退院するまで排便・排尿の回数と時間。排尿の量を計量カップで測定。
12:30 昼食 ごはん、豆腐のたき物、鶏肉のブロック2個、味噌汁、完食
少ないのでサンドイッチ半分食べる。
18:10 夕食 ちらし寿司(錦糸卵と高野豆腐)、鰆の焼き物、梅玉2個、蒲鉾、
和え物、すまし汁、ヨウカン、ゼリー、 完食。
18:30 担当医が挨拶に来る
19:30 電気バリカンで股の間の毛剃り、恥ずかしいなど思わずお尻を見せる。
20:10 自室で入浴。
20:10 緩下剤(センノシド12mg×2錠)飲む。
21:30 消灯時間
22:30 就寝するも、寝つき悪く朝まで睡眠できず。
(第2日)手術日
6:00 少し寝られたと思ったらカーテンの音で起こされる。
7:10 浣腸(特別大きな)するも便は少しだけ 体温36.4°、血圧測定、
7:30 シャワーを浴び洗面 朝食抜き。
9:15 点滴(ビカーボン)+抗生物質投与はじまる。
9:30 手術のため部屋から歩いて手術室へ、手術室にはDr数名とその他数名待機。
腰椎麻酔の注射針が、ポイントに入らず何度もやり直しで約30分後に麻酔注入。足の先から暖かくなり「お尻の穴を締めて下さい」の指示があるも出来ず、麻酔が効いてきた証拠。両足を上げお産の格好でジャズのCDをかけて貰い、会話が聞こえるのでアイマスクと耳栓をしてオペ受ける。術中は何か触られている程度の感じ。
11:50 オペ終了(実質オペの時間は2時間程度)。
12:20 ストレッチャーに乗せられて自室に帰る、この時点で病室は「放射線管理区域」に指定されているので、入室者は線量計を必ず身に付けて入室する。
15:00 麻酔から解放されて、自由に足が動かせるようになるが、尿道部に管が挿入しているので少し痛いのと違和感があり、痛み止めの座薬を入れてもらうと直ぐに楽になる。尿タンク内の排尿状態は血尿も無く色も良好なりで安心。
17:00 看護師さんが状態を起こしてくださいとの指示で、ベッドの上で状態を起こし、頭痛など発生しないか確認。異常が無いのでお茶とジュースを飲む。お腹が減っていたのでサンドィッチを半分食べ、その後も体調良好なり。
17:40 明日から5日間の抗生物質飲薬(カフカペンピボギル塩酸塩錠100mm)をもらう。体温少し高く37℃。尿管の違和感は針生検の時の様な感じではなく楽である。
...(続きを読む)
(第1日) 入院
10:20 ナースセンター受付けで「差額室料に関する承諾書」に署名の依頼あり。
「充分な説明を受け、入室することを希望し、差額室料の支払いについて承諾
いたします。」と表記してあり、何も希望していないにも関わらず、納得いかないが、この時点で拒否することも出来ずしかたなく署名に応ずる。
10:30 入室 特別室(保険適用外) 1泊¥21,600円×4=86,400円
部屋は想像していたほどに良くない、一人で自由にできるのが良いか?
今後、退院するまで排便・排尿の回数と時間。排尿の量を計量カップで測定。
12:30 昼食 ごはん、豆腐のたき物、鶏肉のブロック2個、味噌汁、完食
少ないのでサンドイッチ半分食べる。
18:10 夕食 ちらし寿司(錦糸卵と高野豆腐)、鰆の焼き物、梅玉2個、蒲鉾、
和え物、すまし汁、ヨウカン、ゼリー、 完食。
18:30 担当医が挨拶に来る
19:30 電気バリカンで股の間の毛剃り、恥ずかしいなど思わずお尻を見せる。
20:10 自室で入浴。
20:10 緩下剤(センノシド12mg×2錠)飲む。
21:30 消灯時間
22:30 就寝するも、寝つき悪く朝まで睡眠できず。
(第2日)手術日
6:00 少し寝られたと思ったらカーテンの音で起こされる。
7:10 浣腸(特別大きな)するも便は少しだけ 体温36.4°、血圧測定、
7:30 シャワーを浴び洗面 朝食抜き。
9:15 点滴(ビカーボン)+抗生物質投与はじまる。
9:30 手術のため部屋から歩いて手術室へ、手術室にはDr数名とその他数名待機。
腰椎麻酔の注射針が、ポイントに入らず何度もやり直しで約30分後に麻酔注入。足の先から暖かくなり「お尻の穴を締めて下さい」の指示があるも出来ず、麻酔が効いてきた証拠。両足を上げお産の格好でジャズのCDをかけて貰い、会話が聞こえるのでアイマスクと耳栓をしてオペ受ける。術中は何か触られている程度の感じ。
11:50 オペ終了(実質オペの時間は2時間程度)。
12:20 ストレッチャーに乗せられて自室に帰る、この時点で病室は「放射線管理区域」に指定されているので、入室者は線量計を必ず身に付けて入室する。
15:00 麻酔から解放されて、自由に足が動かせるようになるが、尿道部に管が挿入しているので少し痛いのと違和感があり、痛み止めの座薬を入れてもらうと直ぐに楽になる。尿タンク内の排尿状態は血尿も無く色も良好なりで安心。
17:00 看護師さんが状態を起こしてくださいとの指示で、ベッドの上で状態を起こし、頭痛など発生しないか確認。異常が無いのでお茶とジュースを飲む。お腹が減っていたのでサンドィッチを半分食べ、その後も体調良好なり。
17:40 明日から5日間の抗生物質飲薬(カフカペンピボギル塩酸塩錠100mm)をもらう。体温少し高く37℃。尿管の違和感は針生検の時の様な感じではなく楽である。
...(続きを読む)